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2017-09-20

自分が超人ではないことを知り、現実を直視して生きるべき


生まれつき、平均よりも高度な知的能力を持っている子供たちがいて、これらの子供たちは欧米では「ギフテッド」と呼ばれている。

この高度な知能は「天からの贈り物(ギフト)」という意識から来ている。

ギフテッド(天才児)がいるということは、逆に言えば平均的な子供たちもいれば平均よりも劣る子供たちもいるということでもある。

人間の能力は人によってまったく違っている。優れた部分も劣る部分も他人と自分はまったく違う。だから、自分の才能と限界がどこにあるのかを悟っておく必要がある。

しかし、実際は自分の能力を正しく見極めるのはとても困難である。

誰でも「自分には無限の可能性がある」と信じたい気持ちがある。「自分はやればできる」と思い込みたい。だから、「楽観的な方向」にバイアスがかかりやすい。

自分が自分を信じないと、やるせなくて生きていくこともできない。だから、どうしても大きな主観が入る。

2017-09-19

社会保障費増大と少子高齢化は地獄の消費増税になって返る


日本人はみんな貯金ができていると未だに思っている人がいるかもしれないが、もうそれは大昔の話だ。今の日本人の家計貯蓄率は愕然とするほど低い。

そして、それはこれからさらに悪化していく。

貯蓄率とは何か。貯蓄率とは、収入から税金や社会保障費を差し引いた「使えるお金」からどれくらいを貯金に回しているかという比率を指したものだ。

信じられないかもしれないが、もう日本人の貯蓄率は0%に限りなく近くなっており、今後マイナスになってもおかしくないと言われている。

マイナスとはどういうことか。マイナスとは、貯金をするのではなく、貯金を切り崩す生活が始まるということだ。そのような危機的な事態がこれから起きようとしているのである。

日本人は享楽的な民族ではない。だから日本の貯蓄率が下がっているというのは日本人が遊び回って貯蓄率が減っているわけではない。

貯蓄率が減っている要因は、言うまでもなく超少子高齢化が加速しているからだ。貯蓄ができていない高齢層が人口に占める割合が増えており、それが結果として全体の貯蓄率を減退させている。

2017-09-18

マスコミに押しつけられたものを拒絶して、正気を取り戻す


(今後、選挙が始まるとマスコミの印象操作、捏造、歪曲が信じられないほどのレベルで発生することが予測される。押しつけられるものを拒絶するのは重要だ)

アフリカの大地をジープで走ると、大勢の子供たちがジープの後ろを走って喜んでいる姿を、テレビや映画で見たことがあるはずだ。

あるいは、祭りで先頭の賑やかな一団の後を、無意識について回っている人の姿を見たことがあるはずだ。

あるいは、有名人が街を歩いていると、そのファンや野次馬がやはり、ぞろぞろと後ろを歩いている人の姿を見たことがあるはずだ。

あるいは、観光地で旗を持ったガイドの後ろを、何も考えないで歩いている人を見たことがあるはずだ。

先頭が向かっている方向に、後ろの人間が何も考えずに従う姿は、別に珍しい光景ではない。先頭の人間はどこに向かうか、何を目指しているのかは知っている。

しかし後ろを歩いている人間には、先頭がどこに向かっているのかは何も知らない。ただ盲目的に付いて回っているだけで、主体性があるわけではない。知らずしてどこかに連れて行かれている。

2017-09-17

脳が劣化する現実を見据え、継続的に買う銘柄を私は決めた



(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

すべての人は歳を取り、身体的能力と共に知的能力も低下していく。これは誰にも避けられない現実である。どんな金持ちでも若さを金で買うことはできない。老いは必ずやってくる。

脳の処理スピードは18歳でピークを迎える。五感に情報が飛び込んで来たとき、それを瞬時に理解するためのスピードは18歳が最も素早いのである。以後は坂道を突き落とされたように落ちていく。

言うまでもないが、歳を取れば取るほど脳の処理スピードは衰え、50代になると18歳の頃の2分の1となる。そして60代に入ると、脳はさらにスローになり、物事の判断には一呼吸必要なほど衰える。

加齢に逆らえる人はいない。

転がり落ちるのは処理スピードだけではない。推論する力も、記憶する力も、空間認知も、知覚速度も、数的処理も、ありとあらゆるものが年齢が行くと共に衰える。

これらのすべてが、急激に落ちていくのは何歳か。国立長寿医療研究センタの西田裕紀子氏が出している論文『中高年者の知能の加齢変化』によると、60歳からとなっている。

多少の個体差はあるとは言えども、加齢と共に衰えるというのは避けられないので、遅かれ早かれ60代のどこかで知能は劣化するということを覚悟しなければならない。

2017-09-16

日本政府は「韓国に遊びに行くな」と国民に強く言うべきだ


戦後70年以上過ぎても、韓国は未だに慰安婦問題の蒸し返しを続けており、これは今の文在寅(ムン・ジェイン)大統領になってもまったく変わっていない。

2017年9月9日、関西のテレビ番組でデヴィ夫人が「全日本人に韓国に遊びに行くなと政府が呼びかけるべき」と持論を述べたという。これは、正しい意見だ。

一時期に比べて、確かに日本人は韓国のような反日国家に行かなくなっている。数は減った。しかし、まだ韓国に行くような人間がいるというのは事実だ。

韓国人の反日は異常であり、日本はありとあらゆる分野で反日の攻勢を受けている。日本は国際的にも「韓国人によって」貶められている。

それに気付いたら、絶対に韓国に行くべきではないというのは、まともな人間であれば誰でも分かるはずだが、それでもトランジットを含めて数百万人も韓国に向かっている。

マスコミが韓国の反日の実態を隠している上に、韓流みたいな薄気味悪いもので日本人を洗脳しにかかっているので、騙されている日本人が大勢いる。

そうであれば、日本政府が「韓国に遊びに行くな」と国民に明確で強いメッセージを伝えるべきなのである。

2017-09-15

ビットコイン・バブルの大崩壊で阿鼻叫喚と化した暗号通貨


暗号通貨市場からの資金の大流出が起きている。

チューリップバブルよりもひどいと言われていたビットコインのバブルだが、バブルの時期は誰もが強気になっていて、バブルがバブルと認識されない。

このバブルを擁護する人々は、「将来はもっと値上がりするのは確実」「ビットコインはバブルではない」「ビットコインが暴落するというのは知識のない証券アナリスト」などと嘲笑していた。

しかし、ビットコインの価格高騰に疑問を呈しているのは「知識のない証券アナリスト」だけではなかった。

著名投資家のハワード・マークス氏は、ビットコインやそれに類する暗号通貨を「実態のない一時的な流行」と言って、その流行については完全に距離を置く姿勢を取っていた。

それは、「ただの投機だ」というのがハワード・マークスの見立てだった。

「ピラミッド・スキームだ」とも辛辣に言っている。ピラミッド・スキームという意味が分からなければ「ネズミ講」だと考えればいい。

ハワード・マークスは長い経験でビットコインのバブルを「ピラミッド・スキーム(ネズミ講)だ」と解釈した。

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