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2017-10-20

北朝鮮の核が飛んできた時、今の野党が対処できると思うか?


北朝鮮とアメリカの挑発は今も続いている。ドナルド・トランプ大統領は11月上旬にアジア歴訪をするが、北朝鮮はこの時期に再び緊張を高めてくる。

トランプ大統領がこの時期にアジアを歴訪するのは、北朝鮮問題の「ある対処」について各国と話し合い、調整を持つためであると言われている。

「ある対処」というのは、北朝鮮への物理的な攻撃だ。

北朝鮮は強硬で話し合いにも絶対に応じない。またトランプ大統領自身もまた話し合いを求めていない。どちらも話し合いを拒絶して相手を公然と罵り合っており、両国間は異様な雰囲気に包まれている。

その中でアメリカは今までにない姿勢で北朝鮮を強硬に経済封鎖している。

2017年9月11日、国連安全保障理事会は北朝鮮に対して「石油輸出の3割削減や繊維製品の輸出禁止」の制裁決議案を採択しているのだが、トランプ大統領が望んでいたのは「石油の全面禁輸」だった。

ロシアが強硬に反対して全面禁輸が見送られて3割減の甘いものになったが、石油の輸出制限にまで踏み込んだのは初めてである。

北朝鮮はいよいよ経済的に追い込まれようとしている。

2017-10-19

アメリカの没落に賭けるべきではない。むしろその逆が正しい


ダークネス・メルマガ編では、この弱肉強食の資本主義の世界を生き延びるために何をしないといけないのかをずっと訴えてきた。(鈴木傾城のダークネス・メルマガ編

現在の世の中を貫く「資本主義の根幹」をこのメルマガの中では提示しているのだが、「目が覚めて行動した人」はみんなそれなりの果実を手にすることができる。誰もが貧困から抜け出す手がかりを得られる。

資本主義の法則は変わらない。ダークネス・メルマガ編で何度も書いている通り、富裕層の富の源泉はこれからも「ただ一つ」だけに集約される。

だから、私たちもそれを踏まえて生きれば弱肉強食の資本主義で生き残れることがはっきりしている。いや、このメルマガで説いている重要な「資本主義の根幹」を無視したら、もはや貧困と格差から抜け出せない時代になっている。

時代を読み間違えたら、大変なことになるのだ。

しかし、世の中は私たちの目を曇らせる馬鹿げた意見をする存在が多すぎる。

たとえば、マスコミは今は「マスゴミ」と言われるようになっているのだが、偏向と捏造にまみれた新聞を読めばどんどん馬鹿になって、世の中が分からなくなる。

2017-10-18

楽観的であっても成功の保障はなく下手すれば地獄に堕ちる


コップに半分の水があったとき、「まだ」半分あると思うか、「もう」半分しかないと思うかは人によって違う。

どちらも正解だが、捉え方によって目に見える世界はまったく違うものになっている。一方は水が半分もあることで楽観を生み出し、一方は水が半分しかないことで悲観を生み出す。

楽観的な気質がある人は、常に水は「まだ半分もある」状態である。これは、水だけの問題ではなく、天気から、時間から、貯金から、すべてにおいて同じだ。

これは素晴らしい認識だと思われ、多くの成功哲学はほぼ100%、楽観的になることを勧めている。

しかし、勘違いしてはいけないことがある。

楽観的であっても成功は保障されているわけではないということだ。楽観的であれば成功しやすいかもしれないが、楽観的であるがゆえに失敗することも多くある。

たとえば、自分は潜在能力が高いので少しくらいはサボっても大丈夫だろうと楽観的に考えるかもしれない。あるいは、悲惨な境遇にあっても、誰かが自分を助けてくれるだろうと楽観的に考えて向上しないかもしれない。

状況は最悪なのに「大丈夫だろう」と現実を見ないで楽観的な思い込みにしがみついている人を、私たちはまわりにいくらでも見つけられるはずだ。

2017-10-17

日本を良くするための唯一絶対のチャンスは「選挙」である


日本は2009年から2012年までの民主党(現・民進党)の政治で、国そのものが終わりかけた。

マニフェストをことごとく破り捨て、中国に媚び、韓国に金を貢ぎ、円高を座視して日本企業と日本経済を破壊しようとした民主党によって、日本という国は危うく完全崩壊するところだった。

この危機は2012年12月16日に終わったが、それは「選挙」によって私たち国民が民主党を政権の座から引きずり降ろすことに成功したからである。

間違った政治家を選ぶと、国そのものが一気に傾く。いかに選挙が重要なのかは、2009年で民主党を選択した失敗で日本の全国民が骨身に染みて知った。

馬鹿な政治家、嘘つきの政治家、能力のない政治家、売国する政治家が民進党に集結し、日本を破壊しようと寄ってたかってうごめいていた。

こういった政治家は明らかに頭がおかしいので国民は彼らを放逐したいと思うが、普段はそれができない。

しかし、チャンスは必ず訪れる。日本を良くするための唯一絶対のチャンスは「選挙」である。ここで「有害な政治家を選ばない」ことで放逐が成し遂げられる。

2017-10-16

もう、東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか?


2017年9月22日、アメリカ・サンフランシスコの中華街にあるセント・メリーズ公園で、慰安婦像の除幕式が行われた。

そして10月13日、今度はニューヨークの博物館で慰安婦像の除幕式が開催された。

このアメリカの慰安婦像の設置を進めているのは韓国系団体だが、その裏には中国系の反日団体「抗日連合会」も関わっていることでよく知られている。

この団体は、今度はアメリカの首都ワシントン州での慰安婦像の設置を狙っている。2015年12月28日の慰安婦問題日韓合意など無視して、まさにやりたい放題だ。

中国と韓国の反日勢力による凄まじいまでの日本蔑視活動、そして北朝鮮の工作員による日本侵食が止まらない。

最近はどんな鈍い日本人でも、私たちの国「日本」が中国・韓国・北朝鮮の反日国家の人間たちによって異様なまでに貶されていることに気がつくようになっている。

しかし、まだ「戦争を仕掛けられている」と言う人はいないし、「これは戦争だ」と考えている人もいない。単なる「国同士の一過性のいざこざ」としか思っていない人も多い。

本当に、その認識は正しいのだろうか。

2017-10-15

弱肉強食の資本主義で弱者が生き残るための2つの行動指針



(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

この世はすべてにおいて弱肉強食の論理が世の中を支配している。では、弱者は次々と絶滅して消えているのか。いや、興味深いことに、まったくそうではない。

たとえば自然界では百獣の王と言えばライオンを指すが、ライオンは腹が減ったらそこらを歩いているシマウマを自由に襲って食べている。

シマウマはライオンに立ち向かうことはできない。いつも怯えながらエサを食べ、嫌な予感がしたら必死で逃げ惑う。

シマウマは、ライオンが空腹の時に襲われ、無残に食べられて一生を終えるのである。シマウマは「弱者」の運命から逃れられない。

では、シマウマは絶滅寸前なのか。いや、そうではない。絶滅寸前なのはライオンの方であってシマウマではない。

シマウマは確かにライオンに立ち向かうには弱すぎるのだが、それでもどんどん個体を増やして弱肉強食の論理が支配する世界で生き残っている。

よく考えれば、これは感動的な出来事である。強者に立ち向かう武器も能力も持たない弱者でも、絶滅することなく生き残れることを自然界が教えてくれている。

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