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2017-07-25

マスコミは謙虚になるつもりはなく今や倒閣ビラの発行媒体


村田蓮舫は二重国籍疑惑が出たときに自分は日本人と言い張っていたが、追及されると発言を二転三転させるようになり、シラを切り通せなくなると今度は「日本人だと思っていた、故意ではなかった」と言い出した。

そして、都議戦に敗退して民主党内からも「蓮舫の二重国籍疑惑のせいで惨敗した」と責められるようになって、やっと国籍喪失許可証を公開した。

ところが、それが普通ではありえないほど疑惑に満ちたものだったので、この文書は偽造ではないのか、本当に二重国籍は解消されたのか、とより深く疑念を抱かせるものとなった。

インターネットでは『蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑』としてそれが出回っている。(蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑)

まさに村田蓮舫は疑惑だらけだ。いったい、この人間は何者なのか今でも誰も分からない。台湾人どころか、中国人ではないのかと言われるようにもなっている。つまり二重国籍どころか三重国籍ではないのか、ということだ。

村田蓮舫本人に聞いたところで意味がない。この人は政治家になる前は「二重国籍なんですよ」と嬉々として言っていた人物であったし、政治家になっても発言を二転三転する嘘つきなので発言に信憑性がゼロなのだ。

2017-07-24

国家はグローバル化で手足を縛られ、死に追いやられていく


現代の資本主義は、企業が極限まで利益を求めるようになっている。利益至上主義になったのだ。

そして、そこで働く労働者は企業の売上を貪り食う「コスト」として見られるようになっていった。利益至上主義なので、「コスト」は削減されなければならない。

そのため、企業はコスト削減のために労働者を常にリストラするようになっている。

また、労働者を雇わないで済むように、ロボット化、IT化、人工知能の導入と、思いつく限りの雇用削減のイノベーションが考えられ、現場に取り入れられている。

こうしたことから、これからは「労働では富を得られない」という凄まじい資本主義の時代に入っていく。ワーキングプアの存在は、まさに「労働では富を得られない」という状況を示している。

アメリカはすでに膨大な資産を持った1%程度の勝者が、99%の人からすべてを収奪する社会と化している。

国家は何をしているのか。国家はすでにグローバル化に手足を縛られて身動きできない。さらに、拡大していく貧困と格差のために社会保障費が膨れ上がって死にかけている。

2017-07-23

ブラックスワンが投機家を皆殺しにするのは素晴らしい光景


(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

経済的に破滅するかしないか。資産が守れるか守れないか。転がり落ちてしまうか踏みとどまれるか。世の中は常に激動しており、金融市場もまた一瞬にして潮目が変わる。

ブラックマンデー、アジア通貨危機、ITバブル崩壊、同時多発テロ、リーマンショック……。世界規模の株式市場の暗転はいつの時代でも起きていた。

潮目の流れの急激な変化は、事前に兆候があったものもあれば唐突に起きたものもある。

重要なのは、兆候があろうがなかろうが、いつどのタイミングで暴落が始まるのかは誰にも分からないということだ。そのため、いったん暴落が始まると誰も逃げられない。

プロであっても同じだ。暴落で破綻した著名ヘッジファンドも星の数ほどあるし、市場から敗退したファンドマネージャーも多い。ジョージ・ソロスでさえも、何度も市場を読み違えて大損を出している。

ところで、次の大暴落も必ず起きる。

株式を所有しているということは、言うまでもないが「必ず次の大暴落に巻き込まれる」ということを意味している。これは別に預言でも何でもない。金融市場というのは「そういうもの」というだけだ。

2017-07-22

生活保護を申請したら親戚中に知らされる時代が来るのか?


生活保護受給世帯はどんどん増えているのだが、その半分はもう高齢者世帯で占められている。(高齢者が地獄に堕ちる時代。生活保護の51%は高齢者世帯だ

高齢者世帯の受給者は年齢からくる体力・知力・気力の衰えもあって、本人が社会復帰したいと思っても、いったん受給になれば社会復帰できる見込みは低い。

今後、高齢者世帯がさらに増加していくということは、生活保護受給者も増えるということになる。さらに他の社会保障予算もまた膨れ上がっていく。

国は入ってきた金をそれぞれ、いろんな分野に予算を振り分ける。内訳を見ると、公共事業関係費や科学振興費のような国の基礎を作る部分に対する歳出はそれほど増えていないか、むしろ減っている。

しかし、ひとつだけ他を引き離して爆発的に伸びている項目がある。それが社会保障関係費なのだ。高齢化によって、年金・医療・介護がここ20年で2倍以上の数字になっている。

国家はこれを借金でまかなっているのだが、国の借金はすでに1000兆円をはるかに超えている。危険な水準だ。だから、国は歳出を減らすために年金・医療費・介護費を含め、社会福祉にかかる歳出を少しずつ削って減らしている。

2017-07-21

マキャベリを学ばず、三島由紀夫を忘れた日本が今の末路だ


今の日本はまともに機能していない。中国・韓国・北朝鮮の反日がますます深まっている中で、日本は憎悪と侵略の対象になっているのに、国家はそれに対応できていない。

これらの国家は、国益のために謀略や策略を縦横無尽に駆使して日本を陥穽にはめている。

中国ではこうした策略を「超限戦」として展開しており、全世界で謀略による強欲な国益の追求を行っている。

中国・韓国・北朝鮮が歴史プロパガンダを仕掛けて来ているのも、言うまでもなく「超限戦」の一貫である。それによって日本を永久に責め立て、叩きのめし、謝罪と賠償を毟り取る戦略を取っている。

中国はアヘン戦争でイギリスに激しく蹂躙されているのだが、そのイギリスに対してはまったく歴史プロパガンダを展開しない。しているのは日本だけだ。

なぜか。日本はこうした恫喝を突きつけられれば、すぐに謝罪し、莫大な金額を賠償するからである。真心を持って謝罪し、相手に歩み寄れば友情が築けると日本人は考える。

実態はそうではない。国家間に友情などない。国益を巡る駆け引きと謀略と争いで成り立っている。

2017-07-20

村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ


村田蓮舫は2017年7月18日の会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」は解消したと会見を発表し、このように陳謝している。

「手続きを怠っていたのは事実だ。私はずっと日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」

しかし、この会見で多くの日本人がインターネットで疑問を呈している。「私はずっと日本籍だけだと思っていた」というのも「疑ってもいなかった」も嘘八百だというのだ。

村田蓮舫は1993年2月6日の週刊現代で「父は台湾で、私は、二重国籍なんです」と堂々と述べており、1993年3月16日の朝日新聞でも「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と発言している。

さらに1997年の雑誌『クレア』でも「自分の国籍は台湾なんですが」と自分から発言している。

過去の都合の良いときには「私は二重国籍なんです」と述べて個性を強調していたのに、それが都合悪くなったら急に「ずっと日本籍だけだと思っていた」というのだから、村田蓮舫の発言はあまりにも信用できない。

しかし、マスコミはこうした矛盾を一切テレビで報じない。よく言われるように「報道しない自由」によって日本人は目隠しされている。

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