ー お知らせー


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2018-04-25

無意識にムダを排して重要部分に注力できるようにする方法


人は誰でも長い人生の中で多くのことに挑戦し、夢中になり、試行錯誤しながら生きている。この過程で人はいろんなものを集めたり、買い込んだり、溜めたりする。

何か新しいことをするたびに、何か新しいものを買う。知らない世界をのぞくたびに、そのための何かを買う。新しい知識や仕事を知るために何かを買う。

それは決して悪いことではなく、成長や向上を求める人にとっては必要不可欠なことである。そのため、行動力のある人や、好奇心の強い人ほど、モノが増えていくのは避けられない。

しかし、多くの挑戦や好奇心の追求はいつしか自分の中で終わるときもある。

その分野は自分に合わなかったということが分かる日もある。その世界は自分の好奇心を満たすものではなかったと知る日もある。

あるいは、次の挑戦のために断ち切らなければならなかったり、それが自分の人生にとって枝葉末節であることが分かると、挑戦や好奇心は終わる。

そのとき、自分の身のまわりには多くのものが取り残されて溜まっていく。問題はここからだ。(鈴木傾城)

2018-04-24

チャーチルは「平和主義者が戦争を起こす」と警告している


(映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』が大ヒットしている。このチャーチルは自国を恫喝する当時のナチス・ドイツに一歩も引かなかった政治家だ。中国・韓国・北朝鮮に恫喝されている日本がどうすべきか参考になる。改めてこの記事を読んで欲しい。「平和主義者が戦争を起こす」のだ)

ドイツのナチス・ヒトラーが日に日に強大になっていき、第一次世界大戦の敗戦で失った領土を回復するために、膨張主義を取り始めたのが1935年以降の動きだった。

その中で、ドイツはベルサイユ条約で失ったチェコスロバキアのズデーテン地方を差し出せと周辺国を恫喝し、1938年9月に行われたミュンヘン会議でイギリス、フランス等の首脳たちに結論を出せと迫った。

このとき、イギリスとフランスはヒトラーの恫喝に屈し、「これ以上、領土要求をしないで欲しい」と約束して、ヒトラーの要求を全面的に認める協定を結んだ。

これで、ヒトラーは恫喝に屈したイギリスとフランスを腰抜けだと見なした。そして、これこそが第二次世界大戦を引き起こす「引き金」になった。

恫喝外交を繰り広げるヒトラーに屈し、「平和主義」を取った当時のイギリス首相ネヴィル・チェンバレンは、今ではイギリスはおろか、ヨーロッパの進路を誤らせた首相として記憶されている。(鈴木傾城)

2018-04-23

国民は、何もかも嘘だった史上最悪の民主党政権を忘れない


民進党は村田蓮舫が党首になって求心力どころか遠心力が働いてしまった。これを建て直すために前原誠司が代表になったら、建て直すどころかあっと言う間に空中分解してバラバラになってしまった。

バラバラになったゴミは、立憲民主党、民進党、希望の党と別れたのだが、希望の党を乗っ取った「元」民進党の議員たちは選挙が終わると今度は民進党と合流すると言い始めて今に至っている。

さらに、民進党はこの希望の党の人間たちを合流させたら、そこでまた「名前を変える」ことを検討している。民進党を民主党に戻すという案も出ている。

民主党という名では国民に相手にされないので民進党にネームロンダリングしてみたが、支持率はゼロに向かっていくばかりなので、それならまた戻すという節操のない態度だ。

もちろん、そうでない案も出て紛糾して再分裂の噂も出ており、名前ひとつ決められない、継続できない、大切にできない情けない集まりであるというのが露呈している。

名前を変えても中身が変わるわけでもない。これはただの「名前ロンダリング」である。共産党の小池晃書記局長ですらも「ころころ名前を変えるというのは政党の信頼に関わる」と苦言する始末だ。(鈴木傾城)

2018-04-22

巨大タバコ企業に私がジリジリしながら待っている動きとは?


(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

2018年4月19日、フィリップモリス・インターナショナルは第1四半期決算を発表している。

ここで紙巻きタバコの出荷量が大幅に減少して売上が予想に届かなかったことに動揺した投資家が激しく売って時価評価額17%近くの暴落に見舞われた。

フィリップモリスは将来的に紙巻きタバコを全面的に廃止して加熱式タバコに移行することを発表しており、紙巻きタバコの減少分を加熱式タバコで埋める予定でいる。

問題は、この加熱式タバコの実験場になっている日本で、50代以上の喫煙者が加熱式タバコ(アイコス)になかなか切り替えないことが数字に表れたことだ。

やはり紙巻きタバコにライターで火を付けてタバコを吸うという長年のスタイルに慣れた喫煙者は、アイコスが登場してもなかなか切り替えようとしない。

ただ世界全体で見ると加熱式タバコの出荷量は2倍以上になっているのを見ても分かる通り、喫煙可の長年のスタイルはいずれ廃れて加熱式タバコに移行することは確定している。

加熱式タバコはヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、北米、南米のすべての地区で2倍近い上昇率であり、紙巻きタバコを置き換える動きになっている。(鈴木傾城)

2018-04-21

金正恩は戦争を決断したアメリカに蒼白になり核開発を放棄


2018年4月20日。北朝鮮が朝鮮労働党の中央委員会総会の中で「核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を中止する」というのと「北東部、豊渓里の核実験場を廃棄する」という点を決定したと報道されている。

折しもその数日前、安倍首相とトランプ大統領が「北朝鮮の非核化と日本人拉致問題を北朝鮮に突きつける」と共同記者会見で発表したばかりだった。

トランプ大統領はすでに戦争を決断しているのは、漏れ伝わるいくつもの情報で分かっていた。2017年11月にはトランプ大統領自身が「予防戦争は必要だ」と発言していた。

マスコミが漏らした対北朝鮮用の軍事作戦「ブラッディ・ノーズ作戦」や、戦争反対派だったレックス・ティラーソン国務長官の更迭、北朝鮮攻撃派のマイク・ポンペオ氏、ジョン・ボルトン氏、ジーナ・ハスペル氏の起用はすべて戦争準備だ。

これは政権が一枚岩となって北朝鮮に攻撃を仕掛けるために作られた布陣だった。(ダークネス:北朝鮮包囲網を確実に固めていくトランプ大統領と安倍首相

トランプ大統領は北朝鮮を戦争で破壊し、金正恩を斬首するか拷問するかの決意を固めていたのだ。そして、その計画は刻々と進められ、日本にも中国にも伝えられていた。(鈴木傾城)

2018-04-20

出版社が海賊版サイトを駆逐するためにやるべき唯一のこと


最近、マンガを勝手にスキャンしたデータをタダでばらまく海賊版サイトが問題になり、政府まで乗り出してこうしたサイトをブロックするという方針を決めた「事案」があった。

ところが、この政府のサイトブロッキングに対して各所から大きな懸念と反対声明が出され「本当にそれがベストな解決方法なのか?」と事態が紛糾した。

なぜ、サイトブロッキングという対処が問題なのか。そして、それはなぜ反感を呼ぶのか。

それは「何が良くて何が悪いのか?」を政府が勝手に決めることになり、表現の自由が制限されるからである。

たとえば、民主系(民主党・希望の党・立憲民主党)が再び政権を取るような悪夢の事態が発生して反日と売国の政治に走って日本を破壊するような事態が起きたとする。こうした中で民主系の政権に批判を加えたとする。

その時、政府に「我々を批判するサイトはレイシストサイトなのでサイトをブロックしてやる」と言い出したら、言論の自由はたちまちにして崩壊する。

日本は反日国家の工作員とそのシンパが大量に存在して、リアルタイムで倒閣工作を推し進めている国だ。(鈴木傾城)

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