2012-07-12

これからは、少女は巨乳に、少年のペニスは短小になっていく


地球の人口は2011年に70億人に達して、今後もどんどん数億単位で増えていくことが予測されている。

そして、人口が増えるにも関わらず、世界規模の天候不順で食糧生産は困難になっていく。

人類は、この70億人以上の人口を維持するために、食糧を何とかしなければならない事態になっている。

そこで、とにかく効率的に食糧が取れるように、プランテーションを作り、ブロイラー工場を作り、養殖システムを開発してきた。

それでも足りなくなり、さらに効率化を加速させるために「禁じ手」まで使って食糧生産をまかなおうとしている。


食糧生産をアップさせるための禁じ手


食糧生産を増やすための「禁じ手」は様々なものがある。たとえば、遺伝子組み換え作物はよく知られているものだ。

これは、超大規模農業を維持するために、とにかく無駄を省き、効率的に農作物を作り出すという観点から産み出された科学である。

普通、農業では種を撒いただけで仕事は終わらず、雑草むしりや害虫の駆除を毎日のように行って、狙った作物だけが育つようにしなければならない。それは非常に手間であり、コストもかかる。

そこで、雑草も害虫も皆殺しにする農薬を開発し、その農薬で死なない作物を遺伝子組み換えで産み出して育てれば、「効率的」に農業が維持できる。

また、牛の飼育にも「禁じ手」が使われていて、たとえば牛が病気か何かで死んでしまったとき、その死骸を単に捨ててしまうのはもったいないし、コストがかかるだけだ。

そこで、アメリカの畜産業では、死んだ牛を肉骨粉にして、それを飼育している牛に食べさせるという「共食い」で「効率的」に飼育をしている。死骸をリサイクルしてコストを下げるのである。

「禁じ手」は養殖にも使われている。たとえば、アジアにおける魚介類の最大の養殖大陸は中国だが、中国では養殖産業で利益を上げるために、狭いところで大量の魚を養殖する。

コスト削減のために水も替えないので、非常に汚染された水の中で魚を育てるのだが、そのままにしておくと魚は次々と病気で死ぬ。

だから、水の中に大量の抗生物質を投げ込み、さらに「効率的」に育てるためにエストロゲン等のホルモン剤を養殖魚に与えているのだという。

エストロゲンは女性ホルモンの一種で、これを与えると生物が早く、大きく育つので、養殖には欠かせないものになっている。

へたり牛の問題は、骨肉粉による共食いが原因だったと言われている。

有害な食糧が圧倒的に増えてしまった


中国は世界の工場だが、同時にアジアの「食糧庫」でもある。約13億人の人口を抱え、さらには食料の輸出で儲けるために、この国は食料を大量に、迅速に、無駄なく作る必要がある。

その結果、生まれているのが「食料生産の工場化」である。

もはや私たちの食べているものは、「自然に育ったものを採って売る」というやり方ではまったく追いつかない。

だから、禁じ手を使おうが何をしようが、とにかく「低コスト」で「効率的」に食糧を作ることが暗黙の了解となっており、それが世界人口70億人を支える基盤になっている。

「そうやって、食糧がまかなえるのならいいことだ」
「他に方法がないのだから、仕方がない。必要悪だ」

そのような割り切った声も生産者側にはある。

また、この問題を是正させると、結果的には世界的飢餓が発生するかもしれないので、消費側も見て見ぬふりをしている。

そこで何が起きているのか。

禁じ手で生産された食糧が大量に出回ることになって、「抗生物質」や「成長ホルモン」が大量に含まれた、有害な食糧が圧倒的に増えてしまった。

もちろん、日本も大量の食糧を中国から輸入していて食糧が維持されているのだから他人事ではない。むしろ、自給率の低い日本がもっとも影響を受ける問題であるとも言える。

「魚を食べると健康になる」というのは、天然魚の話をしているのであって、中国の養殖魚を食べて健康になれると思う人がいたらどうかしている。

エストロゲンで無理やり成長させられた養殖魚を食べたらどうなるのだろうか。魚に含まれている女性ホルモンは、そのまま人体に取り込まれていく。

すると、女性ホルモンが効いて、少女は巨乳に、少年のペニスは短小になっていく。



小中学生での妊娠・出産・中絶が増える


狭いところで大量の魚を養殖していくと、魚はどんどんメス化していくと言われている。

それはメスの尿には大量のエストロゲンが含まれており、それが取り込まれると、女性ホルモンを取り込んだのと同じになるからである。

養殖産業は、そこにエストロゲンをさらにまき散らして無理やり魚を成長させようとする。

だから、こういったエストロゲンが大量に含まれた食品を取ると、メスがよりメス化していく。人間で言うと、少女の女性としての発達が急激に促進されていく。

胸がどんどん成長して巨乳になっていったり、初潮が低年齢化したり、性的早熟が早まっていく。

社会的な常識や判断力がつく前に、身体だけが成長して性的な活動が活発化していくので、小中学生での妊娠・出産・中絶が増えるのである。

中国では養殖魚にエストロゲンを使っているので、たとえば中国産のウナギにも大量のエストロゲンが含まれていると言われている。

これがアメリカでは、やはり食肉の牛を早く成長させるためにエストロゲンを使っている。

大量の食牛を消費するアメリカで、子供たちが性的早熟が多くなっているのは、牛に含まれているエストロゲンが原因なのではないかとはもう10年以上も前から言われていることである。

アメリカでは性の低年齢化はもう当たり前になっており、高校生で子供がいる女の子も珍しくない。

このアメリカの肉も日本に入ってくる。

実態が分かれば、吐き気を催すもの


当然、少年もまた同じものを食べるとエストロゲンが過剰になり、その結果としてペニスが短小になったり、性同一性障害が引き起こされることもあると言われている。

要するに、心も身体も「女性化」していく。

大人の女性がエストロゲンを過剰摂取すると、ホルモンバランスが崩れていき、乳がんや子宮がんを増やす可能性があるとも言われている。

自然ではない育て方をした食糧が、人間の体内に摂取されて、人間もまた自然ではない身体になっていく。

それが今、食糧の裏の世界で起きていることであり、本来であれば是正されなければならないのに、是正どころか問題は拡大していく様相になっている。

爆発する人口に対処するために、それはなし崩しに行われている。

人類はもうすでに「抗生物質を大量に使う」とか「成長ホルモンを大量に使う」とか「生産植物の遺伝子を勝手に変える」とか、ありとあらゆる禁じ手に手を出しており、暴走している。

ちなみに、中国の抗生物質の消費量は1人あたり138グラムだと言われているが、これは実にアメリカの10倍である。

この抗生物質は輸出される食品にも使われていて、当然、日本にも入ってきている。

つまり、中国食品を知らないで食べている日本人もまた抗生物質を大量に取り込んでいるということでもある。

つまり、あなたの身体には、もう汚染された食物から大量の抗生物質や女性ホルモンが取り込まれているということだ。

日本人の場合は、ここに放射性物質がさらに混じる。食の汚染は始まったばかりで、これからがむしろ本番だ。実態が分かれば、吐き気を催すものを、あなたは口にしていく。



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