2016-12-25

ソロスは「豚のように食い漁って何が悪い?」とうそぶいた


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現在の銀行の金利は5年ものの定期預金であったとしても、たかが0.02%あたりである。

これはどういうことかというと、仮に1000万円を預けても年間2000円にしかならないということだ。2000円でも何かモノが買えるのだから意味がないというわけではない。

しかし、1000万円を1年間も拘束されて2000円しかくれないというのであれば、多くの人が不満に思うはずだ。「馬鹿にしているのか。絶対に定期預金なんかしない」と怒り出す人がいても、その怒りは当然だ。

私から見れば、銀行に放火しない人がいないのは奇跡のようにすら思える。

0.02%が0.03%になったところで、たかが知れている。1000万円という金から見ると、2000円や3000円というのはミクロの世界のゴミ同然なのである。

そんな銀行預金の世界しか知らない人から見ると、「年間10%超えの配当をもらえる方法がある」と聞かされても信じないに違いない。

私が詐欺師か高利貸しか法の穴を巧みに付いてあこぎに儲ける悪人のように考える人もいるかもしれない。私が善人かどうかは議論の余地があるのは間違いないが、別に年間10%超えの配当を手に入れるのに悪人にならなくても問題ないというのは断言できる。


「固く勝ち上がる」というのは重要なことだ


私は、年間10%超えの配当を毎年毎年、延々と手に入れている。それだけではない。この年間10%超えの配当は今後も増えていく可能性が非常に高い。

それは、詐欺をしなくても、法を破らなくても、悪人にならなくても、簡単にできる。努力さえ必要ない。

そもそも、私はこの配当10%超えを毎年手に入れるために、何か努力したということは一切ない。何もしていない。今後も何かをするつもりはない。

むしろ「余計なことは何もしない」という哲学を私は持っている。余計なことをあれこれするからおかしなことになる。「うまくいけば後は何もしない」というのが、成功を持続させる確かな方法だ。

「何もしない」という究極的な怠惰が、信じられないことに年間10%超えの配当を保障する。もし、年月が経てば、やがて私は12%超え、15%超え、20%超えを報告できるはずだ。

強調したいのは、私がしたことは非常に単純なことであり、誰でもできることである。そして、このやり方は誰もが常識として知っていることであり、いくらでも「再現できる」ということだ。

事実、私はこの方法を他のいくつかで再現することができると考えているし、必ず再現することできると確信している。

気が付けば、すでに6%を超えて配当をもたらしてくれているものもある。

さらに重要なのは、この方法が時代が変わることによって通用しなくなるというのはあり得ないことだ。これは、いつの時代でも通用するシンプルで固い手法なのである。

資本主義で生きるというのは、お遊びではない。金を動かすというのは、それが大金であればあるほど自分の生死がかかる。その中で「固く勝ち上がる」というのは重要なことだ。


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