2016-12-29

2017年は世界が激しい憎悪と暴力に包まれていく時代となる


2016年は数々の番狂わせがあった年だ。6月23日はイギリスがEU(欧州連合)を脱退し、11月9日にはアメリカでドナルド・トランプが次期大統領に決まった。

さらにEU諸国ではテロが吹き荒れ、反グローバル化・反移民・反EUを標榜する政党や議員が一気に勢力を拡大し、移民・難民の受け入れに積極的だったドイツでも世論が反グローバル化に振れるようになっている。

中東ではOPECが原油の減産を決定し、東アジアでは中国と韓国の蜜月が、韓国のTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備で亀裂が走り、朴槿恵政権は自身の無能によって崩壊した。

日本でも今まで中国・韓国・北朝鮮の反日ぶりに怒りを感じる人々が増えて、いよいよこれらの特定アジアが「日本の真の敵」であることを自覚する人が増えてきた。

世界中で、いろいろな枠組みや考え方が転換している。

今まで日本人は、中国・韓国・北朝鮮を「同じアジアの一員」と思って価値感は共有できるという馬鹿げた幻想を抱いている人も多かった。

しかし、反日教育をして日本人を憎悪しているような国と価値感が共有できるわけがない。やっと日本人は、それが分かるようになってきたのである。


今日の味方は明日の敵になっても不思議ではない


欧米は常に隣国との緊張や戦争や紛争によって生きてきたので、隣国との関係は流動的であることをよく自覚している。

時代は揺れ動いている。時代が変わった時、今日の味方は明日の敵になっても不思議ではない。それが分からないと、隣国に踏み潰されて国は歴史の彼方に吹き飛んでいく。

取り巻く環境が変わり、人々の意識が変わり、行動が変われば、自ずと時代は変わっていく。利害がそこで一致しなければ、隣国も敵と化すのだ。

「隣国を援助する国は滅びる」とマキャベリは預言した。日本人はその意味を、よく考えなければならない時代に入っているのである。(「隣国を援助する国は滅びる」マキャベリの予言が襲いかかる

私たちは「時代が変わること」に敏感である必要がある。時代の流れが何をもたらすのかを考えて生きなければ、たちまち私たちは追い詰められてしまう。

世界は変わる。うかうかしていれば、生き残れない。

今までは安全保障をアメリカに依存し、周辺国が何か言ってくれば、謝罪のひとつでもしてやりすごせば何とかなるという「事なかれ主義」で日本はやってきた。

しかし、それで何とかなる時代は終わった。それは、もう機能しない行動様式となっている。

日本人が政治に無関心でいる間に、日本の中枢のありとあらゆる組織が中国・韓国・北朝鮮のスパイに乗っ取られてしまった。事なかれ主義がそれを増長させてしまったのだ。

やっと一部の日本人はそれを意識するようになったが、今の多くの政治家や年配者は、いまだに「このままでいい」と思っている始末だ。

そのため、日本は浸食されたまま自浄作用が働かない。村田蓮舫のようなどこの国の人間が分からないような議員が野党のトップになったりする有様だ。(村田蓮舫が公正証書原本不実記載等未遂罪で刑事告発された

中国・韓国・北朝鮮は敵であることを認識すべき


時代は急激に変わったことを認識できないまま、同じ意識でいると滅ぼされる。

たとえば、70年以上も日本は戦争に巻き込まれなかったが、だからと言ってもこれからもそうであるとは限らない。

中国・韓国・北朝鮮のような国々が陽に陰に日本の政治や経済や領土を侵略しようと画策している動きが見えているのだから、やがては物理的な衝突が起きても不思議ではない。

中国は軍事大国化しており、今でもベトナム、台湾、フィリピン、インドネシアをはじめ、多くの周辺国と軋轢を生んでいる。やがて膨張主義を取る中国が、アジアで戦争を引き起こすとなぜ日本人は考えないのか。

それは起こるべくして起きる。

尖閣諸島や沖縄が狙われている。日本も明確に中国のターゲットにされ、敵視されている。東アジアに紛争が起きると、日本も確実に巻き込まれるのだ。

こうした時代の変わりを認識していないと、国家はあっさりと崩壊してしまう世の中になる。国のあり方や世界の捉え方が時代遅れになったのに気付かないでいると、侵略されて終わりになってしまうのだ。

日本という国を守るために真っ先にしなければならないのは、自分自身の意識を変革するということである。客観的に時代を見つめる。

もう、中国・韓国・北朝鮮は敵であることをしっかりと認識して、対応しなければならない。日本はこれらの反日国家とは価値感は共有していない。

時代に適合するというのは、この現実をしっかりと認識するということだ。認識できないと変われない。

逆にいえば、時代が変わっていることを察知して、それに適合できる意識と行動力を持った人間は生き残れる。2017年以降、時代は大きく変化していくのは必至なのだから、私たちもまた日本の置かれた現状をよく認識しておく必要がある。

平和な時代がいつまでも続くと思う方がどうかしている


中国・韓国・北朝鮮は反日教育を国策として取り入れて、それが結実した。反日は日本人差別、日本人憎悪、日本人敵視の思想であり、考え方である。

韓国人が日本にやってきて何をしているのか。日本文化破壊テロがどんどん行われている。これは、まさに反日から来る憎悪の行動である。(放火、破壊、窃盗。日本文化破壊テロが着々と進行している

韓国人はそれ以外にも、盗み取った竹島を実効支配し、執拗に慰安婦問題という捏造で日本を恫喝し、靖国神社参拝を攻撃し、盗んだ仏像を返さず、旭日旗を戦犯旗と言い、日本海を東海と言い、韓流を押し付けてきている。

韓国では日本人に対する憎悪が定着して、国策として完成したのである。中国も北朝鮮も似たようなものだ。その結果、この3ヶ国は明確に日本の敵となった。

それに気付かないなら滅ぼされる。

戦後の日本は確かに平和だったが、いよいよそういった時代は終わろうとしていることに誰もが気付くようになっている。今まで平和が続いていたとしても、この平和な時代がいつまでも続くと思う方がどうかしている。

時代が変わろうとしているのである。将来、私たちは巨大な「激動」に巻き込まれることを前提にして生きなければならない時代に入っている。

こうした兆候は数年前から鮮明化しているものだったが、2016年のイギリスEU脱退、EU内の反グローバリズムの台頭、そしてアメリカのドナルド・トランプ登場によって、2017年はより大きな流れとなる。

今、世界各国がきな臭い時代になっている。世界はつながっているのだから暴力も拡散していく。日本も世界とつながっている以上、暴力に巻き込まれていくと考えるのは当然だ。

世界はとっくに暴力の時代に入っている。こうした殺伐とした空気はやがて中国・韓国・北朝鮮の反日を通して日本をも覆い尽くしていく。

憎悪と暴力が渦巻く世界になることを、私たちは受け入れる必要がある。それが次の時代のキーワードだ。



世界はとっくに暴力の時代に入っている。こうした殺伐とした空気はやがて日本をも覆い尽くしていくはずだ。憎悪と暴力が渦巻く世界になることを、私たちは受け入れる必要がある。それが次の時代のキーワードだ。


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