2017-01-03

被害者ビジネスが日本人に仕掛けられ、このままでは亡国に


世の中には「被害者ビジネス」というものがある。

自分の置かれている苦境を他人のせいにして、その他人に向かって「自分に謝罪しろ、賠償しろ」とわめく。そして、相手を恫喝しながら金を毟り取る。

この被害者ビジネスをするには、まずは自分が被害者にならなければならない。そのため、わざわざ自分が被害に遭うように行動することもある。

たとえば、「当たり屋」というのがある。自分から車に当たりに行って、「車に当てられた。謝罪しろ、賠償しろ」と相手をなじって金を毟り取るのが「当たり屋」だ。

性根の腐った詐欺師のやり口であると言える。こうした詐欺師は、車だけでなくいろんなモノに当たる。被害者になれればいいので、あらゆる被害者になりすます。

たとえば、連続家族乗っ取り殺人鬼の尼崎の凶悪犯罪者、角田美代子も事件を起こす前から被害者ビジネスの当たり屋で有名だった。(角田美代子

この女は、在日韓国人の李正則という男を手下にして、いくつもの家族を乗っ取り、家族を次々と拷問して殺し続けた凶悪犯罪の首謀者として知られている。


犯罪者が被害者になり、被害者が加害者になる


角田美代子は例えば他人に宅急便の荷物を預からせて、それを受け取ったら「壊れていた。謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立てて近所に迷惑がられた女だった。

また近所に馴染みの店を作ると、最初は愛想良く大量買いなどをして店に金を落とすのだが、頃合いを見て食べ物にあることないこと文句を付けて、やはり最後には「謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立てて店から多額の金を奪い取る。

これが、被害者ビジネスのやり方である。

自分が被害者になりすまして「謝罪と賠償」を迫る被害者ビジネスというのは、まさに人間のクズが行う最悪のビジネスであり、手口である。

こうしたビジネスの一形態として「差別された。謝罪しろ、賠償しろ」とわめくやり方もある。何でもかんでも差別のせいにして、自分以外のすべてを罵るのである。

こういうのを、「差別の当たり屋」と表現する人もいる。

「差別の当たり屋」というビジネスは、イージーなビジネスだ。実際に差別されていなくても、「差別された」とわめき立てればいいだけだからである。

そして自分を批判してくる人間を、みんな差別主義者とレッテルを貼り、まわりにわめき立てマスコミでわめきたてて時には大袈裟に泣き叫ぶ。

なぜ大袈裟に泣き叫ぶのかというと、そうすれば多くの人に注目され、同情されるという計算があるからだ。声高に泣き叫んで同情を得れば、このビジネスは成功だというのを知っているので、アカデミー賞ものの演技をする。

「実際に差別されていないのではないか?」と疑問を呈する人間がいると、その人間も差別主義者にしてしまう。そうやって、真実を追究することさえも拒み、ひたすら相手を悪者にして罵倒し続ける。

相手が謝ると「謝罪が足りない。誠意が足りない」と恫喝し、何度も何度も金を奪い取る。被害者ビジネスというのは、犯罪者が被害者になり、被害者が加害者になるというものだ。

人間社会の誠意を踏みにじるのが被害者ビジネスである。

リンチ事件を引き起こしながら被害者を装う異常性


「被害者ビジネス」をする人間は、基本的に犯罪者であるという認識が必要だ。

自分にも非があるのかどうかを絶対に検証させず、ただひたすら相手が悪いとねじ込み、執拗に、粘着的に、凄まじい執念で、朝から晩まで相手をなじり続ける。

このような人間は、角田美代子を見ても分かるように、しばしば刺青を入れた見てくれの厳つい裏社会のチンピラを引き連れていて、「自分に逆らったらどうなるのか分かっているのか」という脅迫を行う。

被害者が相手を恫喝するということ自体が力関係の逆転が起きているのだが、それでも本人は「自分は被害者」という立場を崩さないのである。

たとえ、角田美代子のようにリンチ事件を起こしても、自分は被害者であるという立場をわめき散らす。リンチ事件を引き起こしながら、自分は被害者であると言うのだから、その精神構造は異常であると言うしかない。

角田美代子のような「被害者ビジネス」をする人間は、そうやって次々とターゲットを変えながら大金を毟り取る。

こういう角田美代子のような人間のクズがうようよしているのが社会の現実である。表社会でも裏社会でも、国内でも国外でも、この手の極悪人と人間のクズで溢れている。

そう考えると、「友愛」だとか「みんな友達」だとか「人類みな兄弟」がいかに無邪気かつ馬鹿げた教育であるということが分かるはずだ。

今どき、そんな無邪気なことを言っていると、一瞬にして被害者ビジネスをするクズどもの餌食になる。

世の中はグローバル化し、中国・韓国・北朝鮮のように凄まじく反日を推し進める悪意丸出しの国もあるわけで、こうした国は日本を貶めるために歴史を利用した被害者ビジネスをも平然と行う。

被害者ビジネスで日本人は踏みにじられる。お人好しの日本人も、さすがに危機感を覚えてもいい。

日本は被害者ビジネスに対抗すべき時が来ている


日本の教育界には、君が代を拒否して席を立たないとか、自虐史観を教えるとか、常識のない教師で溢れている。

たまに素晴らしくまともなことを言う教師が現れると、その教師が叩かれるほど教育は歪んでいる。(「日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません」

「私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません」と愛知県一宮市の市立中学の校長は言った。

「皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います」

このように言うと叩かれるのだから、いかに日本の教育界が歪んでいるのか分かるはずだ。

歪んだ自虐史観を教師が教え、日本人の子供たちを中国・韓国・北朝鮮の被害者ビジネスの餌食になるような教育を行っている。それが今の日本の現状だ。

私たち日本人は、もういい加減に自分たちが中国・韓国・北朝鮮が捏造の歴史を利用した「被害者ビジネス」をしていることを認識して、もう被害者ビジネスに徹底抗戦すべき時が来ているのである。

日本人は思いやりの心を持ち、相手を慮り、柔和で、相互扶助の精神に溢れている。

ところが、反日国家の人間が日本人の精神に付け入り、優しさを踏みにじるように被害者ビジネスで日本人を叩き潰そうとする。「謝罪しろ、賠償しろ」と恫喝し続け、日本を貶め続け、日本の歴史をも破壊しようとする。

中国・韓国・北朝鮮のような「被害者ビジネス」をする反日国家がいかに日本にとって危険な国なのかを認識し、これらの国がやっていることは「被害者ビジネス」であることを日本人は暴き立て、報復しなければならない。

さもなければ、角田美代子のような犯罪者に一家が全滅したように、日本もまた犯罪国家に侵略されて亡国の道を歩んでしまうだろう。



私たち日本人は、もういい加減に自分たちが中国・韓国・北朝鮮が捏造の歴史を利用した「被害者ビジネス」をしていることを認識して、もう被害者ビジネスに対抗すべき時が来ているのである。


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