2017-01-06

釜山の慰安婦像に対して、やっと日本政府が対抗措置を出す


日本政府は、どうせ守られもしない日韓合意をわざわざ2015年12月28日に結んで10億円を支払っているが、案の定と言うべきか韓国はソウルの慰安婦像を撤去するどころか、むしろ釜山の日本領事館前にも設置して喜んでいる。

韓国は約束を守る民族でも国家でもないということが改めて多くの日本人が再確認した。

さすがに日本政府も「遺憾の意」くらいでは問題の対処ができないことを悟って、次の4点の対抗措置を行っている。

(1)日本総領事の一時帰国
(2)日韓スワップ協議の中断
(3)日韓ハイレベル経済協議の延期
(4)釜山市関連行事への参加見合わせ

この日韓合意を取りつけた当の岸田文雄外相は今のところ何も発言していないが、菅義偉官房長官は2017年1月6日の記者会見で「このような措置を採らざるを得なかったのは極めて残念ではあるが、国と国として約束したことは履行してほしい。そういう強い思いだ」と述べている。

これについて韓国外務省はどのように反応しているのか。なんと、韓国は今回の日本側の措置に驚いているという。そして、日本側の措置を「非常に遺憾である」と述べている。


信頼関係を破り去っている側がそれを壊すなと言う


さらに韓国は、このようにも付け足している。

「困難な問題があっても韓国政府は、両国政府間の信頼関係を基に韓日関係を持続、発展させていかなければならないということを再度、強調する」

何度も何度も慰安婦問題を蒸し返して日本を恫喝し、謝罪と賠償を要求し、2015年12月28日の日韓合意も完全に破り捨てているのは韓国側である。

日韓合意は「最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認した」というものだ。

ところが、その韓国が不可逆どころか、さらに釜山の日本領事館前にも戦場売春婦の像を建てて日本に対して激しく嫌がらせを行い、その上で「信頼関係を基に韓日関係を持続、発展させていかなければならない」というのだ。

戦場売春婦の像を撤去する方向で努力するとして日韓合意を交わしたのに、余計に増やしておいて信頼関係も何もあったものではない。

開いた口がふさがらないとはこのことだ。

信頼関係を破り去っている側が信頼関係を壊すなと強調するのだから、いかに韓国が異常なのかこれで分かるはずだ。つまり、日本と韓国はまったく価値感を共有していないということがこれで分かるはずだ。

しかし、日本はこの異常な国家である韓国とはまったく価値感を共有していないの確認すると同時に、もうひとつの韓国側の感情に気付かなければならない。

それは、韓国側が「今回の措置に非常に驚いていた」という部分である。非常に驚いていたというのは、どういうことか。すなわち韓国は、依然として「日本には何をやってもいい」と思っているということだ。

舐められていた日本人も、今や変わりつつある


韓国は中国に対しては絶対に謝罪と賠償を求めることはない。中国は韓国が意に沿わないことをすれば即「報復」する。

たとえば、朴槿恵も中国と蜜月を演出していたが、サード(高高度ミサイル防衛システム)の配備を決めたら、貿易も韓流も止められて「報復」されてしまった。

これに対して韓国は、中国に対して「謝罪しろ、賠償しろ」と喚いただろうか。もちろん、そんなことはしない。歴史的にずっと中国に隷属させられている韓国は中国には逆らえない。

しかし日本に対しては違う。韓国は今までありとあらゆる恫喝を日本に対して行ってきた。何をやっても日本は報復して来ないからだ。

日本は恫喝すれば折れ、謝罪しろと言えば謝罪し、賠償しろと言えば金を払う。日本とはそういう軟弱な国だったのだ。

これは、日本が舐められているということを意味する。

日本には何をしてもいい、脅しても、騙しても、歴史を捏造しても、金を毟り取っても、文化の起源を奪い取っても、日本は何もしないと韓国側は思っているのだ。

どんな理不尽なことをしても、どんなに罵っても、日本は耐えると韓国はタカをくくっている。だから、今まで韓国は日本を見下していたのである。

しかし、いよいよ日本人も少しずつマスコミの呪縛が解けて、本当の敵が誰なのかが分かるようになった。中国・韓国・北朝鮮が日本の真の敵であることを自覚するようになった。

そして、中でも韓国という国が気が狂ったような反日をしていることに気付き、その精神的な異常性を認識するようになっていったのだ。

そういった中で、日本人の中にも「日韓断交」「国交断絶」「非韓三原則」を望む人がじわじわと増えている。

当然だ。反日国家と関われば関わるほど日本にとっては損失しかないのだから、日本を大事に思う人ほどそれを願うようになるのは自然の成り行きであると言える。

ゆっくりと着実に断絶に向かって動き始めている


今後、韓国と激しく対立しても問題ない。

日本は別に韓国という国を必要としているわけではないし、むしろ対立によって国交断絶が起きれば韓国を厄介払いできるのだから、対立は望むところなのである。

韓国が反日で日本人憎悪を繰り広げているのだから、日本人は韓国を断ち切る権利がある。また日本政府も韓国という疫病神を断ち切って、韓国に用日されないようにする必要がある。

今回、釜山の日本領事館前に慰安婦像を建てた韓国側に対抗する意図で、日本政府は4つの対抗措置を行っている。

しかし本来であれば、日韓合意の後に1年経ってもソウルの慰安婦像が撤去されないことを問題視して、この4つの措置は発令されるべきだった。

そして、釜山に同じような像が建てられたことで、完全なる国交断絶を宣言すべきだった。日本政府がやっているのは、まだまだ甘い対抗措置である。

しかし、今回の措置は日本政府も韓国の言いなりにならず、ゆっくりと着実に「断絶」に向かって動き始めていることを示唆している。

もしかしたら韓国側が日本の対抗措置に折れて釜山の慰安婦像を撤去してしまったら、また日韓スワップ協議が始まって、国交断絶が遠のく可能性がある。

しかし、どのみち韓国は最後に日本を裏切るのは分かりきっているので、遅かれ早かれ日本と韓国は決定的な決別を迎えるのは間違いない。

それは早ければ早いほど良い。日本人は、それを願っているということを強く政府に表明するために、徹底して国交断絶を言い続けて政府に働きかけなければならない。私たちがそれを表明しなければ、政府は逡巡して動けない。

ちなみに、日韓断交は多くの韓国人も願っているという事実がある。激しく日本を憎悪しているので、「もはや用日すらもしたくない、日本とは徹底して断交しろ」という100%反日の韓国人も増えているのである。

日韓断交は、両国民が願っている。



国交断絶は早ければ早いほどよい。日本人は、それを願っているということを強く政府に表明するために、徹底して国交断絶を言い続けて政府に働きかけなければならない。


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