2017-02-17

日本と韓国の関係は今後はもっとこじれ、最悪の結果を生む


韓国の次期大統領を巡って文在寅(ムン・ジェイン)という男が支持を伸ばしている。現在その支持率は34%台になっており、かなり有利な戦いをしているのは間違いない。

当初は、国連の事務総長をやっていた男が大統領になりたがっていて立候補していたのだが、中傷合戦に敗れてあっと言う間に出馬を断念した。

韓国の大統領が誰になろうと日本人には知ったことではないのだが、この文在寅という男がトップにいるという現実は、日本人は気を付けておく必要がある。

なぜか。

この文在寅は筋金入りの反日であり、「慰安婦問題をはじめ、過去の歴史問題に対する要求を継続していく」と言い放ち、「日韓合意も見直す」と再び蒸し返す気でいるからだ。

さらに2016年7月に日本の領土である竹島にも勝手に上陸し、「東海の我が領土」と書き込みをして反日で凝り固まった韓国人たちを喜ばせている。

にも関わらず歴史と経済は別だと言って、日本にタカるつもりで満々だ。反日である上に用日なのだから、日本にとって最も危険な人間だ。


文在寅が何をしようが、すでに韓国は危機にある


さらにTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配備も見直し、中国・北朝鮮には融和的政策を取ると約束している。

文在寅(ムン・ジェイン)は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の最も親しい側近だった。つまり、この男は反米反日であり、親北親中の人間だということだ。

THAAD(サード)の設置を拒否したら、アメリカは激怒して韓国の切り捨てを加速していく可能性がある。また日韓合意を破棄するのであれば、もちろん日本もまた韓国の切り捨てを決断することになる。

そうなると、韓国は経済崩壊するどころか、国家崩壊する確率も高まる。

経済的には、文在寅(ムン・ジェイン)が何をしようとしまいともうすでに韓国は危機に突入している。

最初に海運業界が崩壊したが、造船業界も巨額の赤字を垂れ流して崩壊寸前であり、鉄鋼も自動車も壊滅状態にある。韓国経済を支えてきた産業のすべてが駄目になったのだ。

韓国は内需が弱いので貿易に頼らざるを得ない国だ。ところが競争力では中国に負けつつあり、技術力でも追いつかれ、挽回できるチャンスはまったくない。

韓国がそのようになるというのは、朴槿恵政権が発足する2012年にはもう言われていたことだ。

この時点で韓国は新たな成長エンジンが必要だったのだが、朴槿恵は口で「創造経済」と言うだけで何もしなかった。

そう言った意味で、現在の韓国経済の苦境は朴槿恵の無能がとどめを刺したものであるとも言えなくもない。韓国の凋落は起こるべくして起きていたと言える。

そんな絶望の中で2017年2月17日、海運大手の韓進海運は破産を宣告されて韓国の運輸業界は吹き飛び、さらに同日、サムスングループの事実上のトップである李在鎔(イ・ジェヨン)が逮捕されている。

悪い状況の中で最悪の手を打つのが韓国の特徴


李在鎔の逮捕は朴大統領の親友である崔順実に多額の賄賂を送って便宜を図ったというものだったが、これは朴槿恵をさらに吊し上げるために行われた見せしめ的な逮捕でもある。

近親者を優遇する政治、賄賂がまかり通る世界、さらに見せしめと嫌がらせの逮捕。これは現在の韓国がまともな法治国家ではないことを裏付けるものだ。

無理難題を大声で叫べば何でも許されるというのは、韓国の国内情勢を見ても分かる。これを「国民情緒法」と冷笑して呼ぶ人もいる。

国民感情が右に振れれば法律も道理もねじ曲げられて右、国民感情が左に触れれば今度は左と、法や秩序よりも国民感情が優先するのが韓国である。

文在寅は「財閥と政界のエリートによる政経癒着を断ち、財閥の経営を透明で民主化する」と高々と言っている。

韓国では財閥が富の一切合切を絞り取って国民が困窮している図式があり、この「財閥=悪」という国民感情を煽って支持を伸ばしているのが文在寅だ。

そのため、文在寅は財閥崩壊をより進めて韓国経済を完全崩壊させる役割を担う可能性が高まっている。

悪い状況の中で最悪の手を打つのが韓国の特徴だと言われているが、今回もそうなりそうだ。

経済崩壊に向けてまっしぐらの韓国だが、困窮したらどのみち日本にタカるつもりなので、だから「経済と歴史は別」と言いながら日本にすり寄っている。

しかし、いい加減に日本人も韓国人の正体に気付いたわけで、今まで通り用日されるほど日本も甘くなくなっている。

朴槿恵は権力失墜で、貿易を担う海運は破綻、韓国経済のトップに位置するサムスンのトップが逮捕、さらに外交的孤立なのだから、韓国はもう政治経済で崩壊が見えている。

韓国の反日は今以上にひどいものとなる


そんな中で韓国では日本以上に格差が拡大し、貧困が深刻なものになっている。

世界各国で韓国人の女性が売春ビジネスで逮捕されるニュースが相次いでいる。それも、韓国の高齢女性が次々と売春で逮捕されているのである。

それにしても、日本に追いつき追い越したと自画自賛する韓国人が、なぜ売春する女性を世界中に「輸出」しているのか。

もちろん、韓国人は私たちが想像している以上に追い込まれているからである。

韓国の失業率は公式には4%近い数字で推移しているのだが、実態は深刻で若年層の失業率は10%から20%近くになっているとも言われている。

なぜこんなに開きがあるのかと言うと、韓国政府は「週1時間でも働いたら失業者ではない」としているからだ。失業者を少なく見せたいがために、そうしている。

さらに何とか職にありつけても最低賃金以下の賃金で、さらにその賃金でさえも遅延されたり、もらえなかったりするような状況になっているという。

ホームレスも多く、日本と同じでネットカフェで寝泊まりしているような人間も数十万人の規模で存在する。スラムもあちこちにある。

韓国の政治経済が混乱する中で、こうした状況は改善されるはずもなく、むしろさらに悪化していくのが2017年であると言われている。

そんな状況の中で韓国は閉塞感と絶望感を強めており、それが「朴槿恵が悪い、日本が悪い、アメリカが悪い」と何でもかんでも他人のせいにする文在寅の躍進につながっている。

そう考えると、日本と韓国の関係は今後はもっとこじれ、最悪の結果を生むというのが分かるはずだ。韓国の反日は今以上にひどいものとなり、最終的には気違いじみたレベルにまで達する。

日本はどうすればいいのか。もちろん、国交断絶で対抗するしかない。韓国とは関われば関わるほど不幸が取り憑く。こうした国とは離れるのが一番の解決方法である。



文在寅。この男は反米反日であり、親北親中の人間だ。捏造歴史プロパガンダで日本を執拗に責めてくるだろう。


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