2017-03-01

電子書籍『邪悪な世界のもがき方』 アマゾンで刊行しました


2012年より『鈴木傾城のDarknessメルマガ編』を、毎週欠かさず刊行しておりますが、その中で一部分を抜粋して編集したものを電子書籍化しました。

『邪悪な世界のもがき方(格差と搾取の資本主義で生き残るための株式投資)』

2017年3月1日より発売です。



電子書籍『邪悪な世界のもがき方』




目 次



はじめに

第一章

 働いたら負けは真実か?
 真面目に働いて銀行にお金を預ける?
 持ち家が財産の時代は終わっていた

第二章

 「世界で最も裕福な八人」にまつわる秘密
 相場に立ち向かっても踏みつぶされる
 弱った獲物を探して上空を舞うハゲタカ
 普通の人が震え上がっている時に動く
 経済的な大洪水はいずれやって来る
 経済評論家は何も見えていない現実
 最悪の時期に最悪の選択をさせるマスコミ

第三章

 超富裕層だけが知っている威力
 ドラゴンに踏みつぶされない方法
 多国籍企業の利益にアクセスせよ
 利益に吸い付くために大切なこと
 配当利回りを一〇%にしていく

第四章

 変わるものよりも変わらないものを
 変わらないことの方が合理的である
 地獄を生き延びた超長寿企業三〇社
 ドラッグ企業に合法投資できる闇
 全世界と私を酔わせる悪魔的企業
 弱肉強食の資本主義と投資の本質

おわりに

資本主義の「抜け穴」は、どこに空いているのか?


世の中はすでに貧困と格差が忍び寄るようになり、何もしなければどんどん経済格差の下に落ちていく弱肉強食の資本主義になっています。

社会は不平等であり、労働は最弱の資本であることを誰もが認識するようになってきました。そして、「真面目に働いて銀行にお金を預ける」ことも「財産として不動産を買う」ことも効力を失いつつあります。

そんな資本主義の中では、資本主義の「抜け穴」を見つけて生き残らなければなりません。

抜け穴はどこに空いているのでしょうか。それは「株式投資」にあります。なぜ株式投資なのか。それは「世界で最も裕福な8人」を見ても分かります。

超富裕層の全員が、土地でも貴金属でも現金でもなく株式資産を持つのです。

しかし、彼らは株式資産を売買しているわけではありません。「保有」し続けています。そこにどういった秘密があるのでしょうか。

通常、株式については「株をやる」という言い方をする人が多いのですが、「株をやる」というのは資産として持つという発想ではないことが分かります。

「株をやる」というのは株式を手に入れた時から、いや手に入れる前から「すでに売り飛ばすこと」を考えているという証拠です。

それは丁か半かの博打と同じく「売買」のためのカードであり、財産保有とはほど遠い考え方であると言えます。ある意味、競馬やパチンコと何ら変わらないことを株式でやっているわけです。

それで、「邪悪な世界」を渡っていけるのでしょうか。

『邪悪な世界のもがき方(格差と搾取の資本主義で生き残るための株式投資)』では、相場で売買に明け暮れる人たち、すなわち「株をやっている」人たちとは一線を画して、もっと本質的な部分を見つめています。

相場の予測もしませんし、そもそも予測しても専門家がことごとく外しているのは誰もが知っているところです。

それを突き詰めて「保有」するための株式投資を組み立てていくヒントが書かれております。「邪悪な世界」のもがき方はどうあるべきなのかを中心にまとめました。

ご関心のある方、どうぞ読んでみて下さい。




メルマガについても、こちらより募集しております。よろしくお願いします。


・・・

(メルマガの登録は以下を参考にして下さい)


この記事はメルマガにて発行され、メルマガにて全文を読むことができます。1週間に1度、日曜日にメルマガでの発行を行っております。

過去の配信は、こちらをご覧下さい。

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編については、上記の画像をクリック、もしくは、こちらをご覧下さい。発行に至るまでの経緯等についてはこちらに書いております。




【ご注意】

ご登録頂いてメールが届かない場合、こちらにてお問い合わせ下さい。再発送等も、こちらで行います。

http://www.mag2.com/info/renew/webmail.html
読者さん窓口:reader_yuryo@mag2.com


お願い

ダークネスの本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。