2017-03-31

無能大統領の朴槿恵が逮捕されたが、韓国はもっと悪くなる


無能として知られていた韓国の朴槿恵(パク・クネ)が、いよいよ2017年3月31日、ソウル拘置所に収監されるという事態になった。

職権乱用、強要、強要未遂、権利行使妨害、公務上の秘密漏洩、賄賂……。朴槿恵には13の容疑があるという。

朴槿恵本人はその多くを否認しているが、韓国の国民が朴槿恵の逮捕を望んでいたので抵抗は無駄だった。

韓国は法よりも国民の感情が優先される世にも奇妙な情治国家であり、国民が朴槿恵を吊し上げると決めたら朴槿恵は遅かれ早かれそうなる運命だったのだ。

もっとも、朴槿恵が大統領としての器を欠いているというのは、就任して半年もしないうちから指摘されていたので、こうなったのも本人の責任でもある。

この大統領は就任式で「経済復興」「国民幸福」「文化隆盛」の3つの約束をしたが、もちろんすべては口先ばかりであり、何ひとつ実行できなかった。

その結果、経済はめちゃくちゃになり、国民は不幸に落ちて自殺者の嵐、最後は政治が混乱して自分が逮捕されるという悲惨な結末に転がり落ちた。


減速している中国と関係を深める無能な選択


振り返って見ても、この大統領がやっていたのは、朝から晩まで反日政策ばかりだった。あちこちで日本の悪口を言って回るので、関係者の間では「告げ口外交」と馬鹿にされていた。

しかし朴槿恵は、日本を貶めるのが外交だと思い込んでいたのでそれを止めなかった。

さらに、韓国の国民も日本を貶めることに熱狂しており、その点では朴槿恵と韓国国民の意思は一致していた。最初だけ朴槿恵が評価されていたのは、その点があったからである。

しかし、日本は売国政党である民主党が下野して安倍政権に変わっていた。韓国が高圧的に日本に迫っても、日本は韓国にへりくだるような外交はしなくなっていた。

すでに日本人も韓国を突き放している。

竹島を自分たちのものだと強弁したり、慰安婦問題を何度も蒸し返したり、告げ口外交を公然と行う韓国に対して、日本人は激しい嫌悪と憎悪を韓国に抱くようになっていたのである。

つまり、朴槿恵の反日言動は日本からの謝罪と賠償を引き出すものにはならなかった。

反日以外に何もしていない朴槿恵が、その反日で成果が出せないのだから、韓国人から無能だと思われるようになったとしても不思議ではない。

同時期、朴槿恵は日本を逆恨みするあまり、経済的に減速していると分かっている中国と関係を深めることに決めた。最も悪い時期に中国に傾倒し、自分の国の成長も一緒に減速させていたのである。

あまりの経済音痴ぶりに、韓国の経済通からも朴槿恵は呆れられていた。

しかし、これだけ中国に傾斜しながらアメリカを切るようなこともできなかったので、朴槿恵の外交はどっちつかずのものになっていった。

朴槿恵はそれを「バランス外交」と言って喜んでいたが、結局はそれが朴槿恵政権の致命傷になった。

朴槿恵の外交は米中のはざまで股裂き状態になった


朴槿恵は中国が主催する2015年9月3日の「抗日戦勝70周年記念式典」に参加して、しかも中国の提唱するAIIB(アジア・インフラ投資銀行)にも積極的に参加する姿勢を見せた。

AIIBは、アメリカの覇権のドル通貨基軸に挑戦する中国の危険な試みだったが、韓国はアメリカに国防を任せながらもあっさりとアメリカを裏切るという信じがたい行為を行っていた。

AIIBを機に、オバマ政権も中国を敵国であると認識するようになり、今まで中国をG2とおだてていたオバマ大統領もさすがに中国を仮想敵国と見るようになった。

アメリカが朴槿恵にTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)を配備せよと強く迫るようになったのはその頃からである。

この防衛システムは、表向きは北朝鮮からの脅威に対抗するものであると説明されている。しかし、アメリカが中国を牽制するために韓国に配備を求めているのは一目瞭然だった。

だから、中国は朴槿恵に対して激しく「サードを配備するな」と圧力をかけて、朴槿恵の外交は米中のはざまで股裂き状態になってしまった。

中国とアメリカの両方に取り入って利用しようとしたツケが米中の対立で一気に目論見が外れてしまった。バランス外交はまったく機能しておらず、全世界から「コウモリ外交」と言って馬鹿にされた。

これが朴槿恵のやっていたことだ。思慮が浅く、行き当たりばったりで、見栄ばかり優先したので、朴槿恵のやっていることはすべてが裏目に出た。

いったい、なぜこれほど無能なのかと韓国人は嘆いたが、蓋を開けてみれば驚くべき事実が発覚した。

朴槿恵の背後に政治経済に秀でた一流のブレーンがいたわけではなく、単なる占い師もどきの崔順実(チェ・スンシル)という女が操っていたのである。

占い師が朴槿恵に適当に助言して、自分たちが私腹を肥やしていた。そして、朴槿恵は言われたことを忠実に実行していたのだった。これでは国が滅んでも不思議でも何でもない。

それが無能大統領である朴槿恵の真の姿だったのである。

いずれは韓国が割れて軍事クーデターも起きる?


韓国の国民は、もう自国が立ちゆかないのではないかと薄々と気付くようになっている。

2017年3月16日、産経新聞は韓国銀行の発表をなぞる形で、「2016年末の韓国の家計負債が約133兆円にまで膨らんでいる」という記事を上げた。

これは統計を取り始めてから最大規模の負債であると言われている。どういうことなのかというと、今や韓国の国民は借金をしまくって生きているということだ。

借金をしまくってやりくりできるのは、GDPが成長しているときだけだ。国としての成長は必須なのである。しかし、朴槿恵は経済を減速させて何の対策も打てなかった。

経済が減速すれば、当然のことながら不動産価格も下がっていく。韓国も日本と同じく高齢化社会だが、そんな社会で不動産がこれからも右肩上がりであるわけがない。

韓国の国民は借金を増やすだけ増やして、最後には不動産価格の崩壊ですべてを吹き飛ばすことになる。借金で首が絞まって生き残れない。

すでに自分の首を絞めて死んでいく人も、韓国では異様なまでに増えている。

韓国は朴槿恵以前から「世界で2番目に国民の自殺が多い国」と言われていたが、朴槿恵は現状をまったく変えることができなかったばかりか、むしろ悪化させた。

韓国人は貯金が少なく、借金が多く、生活はその日暮らしを強いられる人が多い。そのため、高齢者になると生活が破綻する確率が高い。

そのため、高齢者が公園で売春するような光景すらも見られるのである。(「バッカスおばさん」と呼ばれる韓国の高齢売春婦の地獄

しかし朴槿恵は何ひとつ有効な手を打つこともなく、ただ単に朝から晩まで「日本が悪い、日本のせいだ、日本は謝れ」と叫び続けていた。

朴槿恵が大統領を罷免されても誰も驚かない。それくらい無能であることは明白なる事実だった。

しかし、こんな無能な大統領が去って韓国は復活できるのかと言えばそうでもない。次はもっと無能な大統領が出現する可能性が高まっている。(日本と韓国の関係は今後はもっとこじれ、最悪の結果を生む

韓国はどんどん崩壊していく。北朝鮮もそれに付け込んでおり、いずれは韓国国内が割れて軍事クーデターが起きてもおかしくない情勢に追い込まれるだろう。

どのみち韓国では反日が続く。日本は「非韓三原則」を取り入れ、韓国とは国交断絶をするのが最も最適な外交となる。安倍政権は一刻も早く、真の外交に向けて動くべきだ。



逮捕された朴槿恵。反日しかできなかった無能大統領のなれの果て。この大統領が去った後も、韓国では反日の人間が大統領になる。日本は関わるべきではない。


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