2017-07-20

村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ


村田蓮舫は2017年7月18日の会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」は解消したと会見を発表し、このように陳謝している。

「手続きを怠っていたのは事実だ。私はずっと日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」

しかし、この会見で多くの日本人がインターネットで疑問を呈している。「私はずっと日本籍だけだと思っていた」というのも「疑ってもいなかった」も嘘八百だというのだ。

村田蓮舫は1993年2月6日の週刊現代で「父は台湾で、私は、二重国籍なんです」と堂々と述べており、1993年3月16日の朝日新聞でも「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と発言している。

さらに1997年の雑誌『クレア』でも「自分の国籍は台湾なんですが」と自分から発言している。

過去の都合の良いときには「私は二重国籍なんです」と述べて個性を強調していたのに、それが都合悪くなったら急に「ずっと日本籍だけだと思っていた」というのだから、村田蓮舫の発言はあまりにも信用できない。

しかし、マスコミはこうした矛盾を一切テレビで報じない。よく言われるように「報道しない自由」によって日本人は目隠しされている。


出回る『蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑』


それだけではない。村田蓮舫は国籍喪失許可証を出しているのだが、それがあまりにも普通と違っていて、翌日にはもう「偽造されたものではないか」と疑問の声が膨れ上がっている。

本当にいろんな部分が普通とは違っているのだが、インターネットではそれが『蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑』という画像で出回っている。(蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑

その後も、通常の国籍喪失許可証は英文による併記が為されていないという指摘もされていて、7つの疑惑は今では8つの疑惑になっている。

村田蓮舫の話すこと、出す資料、言動は、あまりにもおかしすぎる。村田蓮舫はまさに疑惑の総合商社のようになってしまっているのだ。

もっとおかしいのは、マスコミだ。連日のように安倍政権を攻撃しながら、この村田蓮舫の疑惑については報じることもないし、追及することもないし、批判することもない。

いったい、マスコミはこれでも報道機関なのか。その欺瞞は許されるのか。今のマスコミに存在価値があるのか。

「なぜ国籍喪失許可証に英文併記がないのか?」「なぜ住所部分が国名だけしかないのか?」「なぜ国籍喪失許可証の写真が正面写真ではないのか?」「なぜ出生日期が台湾式ではなく中国式になっているのか?」

こうしたものは、どんどん追及されるべきものである。明らかに文書が「嘘くさい」ものであり、しかも台湾人までもが「偽造ではないのか」と言うようになっている。

たった2日でここまでの騒ぎになっているのに、マスコミはこの疑惑についていっさい報道しないというのは、どういうことなのか。

マスコミは村田蓮舫が覚醒剤と脱税で逮捕された男と付き合っていたこともまったく報じなかったが、なぜ村田蓮舫の都合の悪いことになるとまったく報じなくなるのか。

マスコミの姿勢は糾弾に値する。



(クリックで拡大)。村田蓮舫の話すこと、出す資料、言動は、あまりにもおかしすぎる。村田蓮舫はまさに疑惑の総合商社のようになってしまっているのだ。

国民を「差別主義者・排外主義者」と呼ぶ政治家


村田蓮舫は、2004年の参院選の選挙公報で「日本国籍のみ」と読み取れる経歴を表示していた。「二重国籍」の状態のまま立候補していたのに「日本国籍のみ」と言っていたのだ。

これについて、「故意に怠っていたわけではない。台湾籍を放棄していたと思っていた」と言い逃れをした。しかし、この釈明は許されるのか、大きな疑問が呈されている。

「政治家って法律を違反していてもそれが本人の故意ではなければ許される仕事なのか」と言うのは、つるの剛士氏である。

オーストラリアでは故意でなくても二重国籍だったことが後で分かった議員は責任を取って辞任している。

しかし村田蓮舫は、「放棄していたと思っていた」から責任を取らなくても良いと自分で言っているのだから、政治家として無責任過ぎる。

現在の日本の法制度は原則として二重国籍を認めていないのであり、村田蓮舫が二重国籍であったと知っていたならば、有権者は絶対に村田蓮舫に票を入れることはなかったはずだ。

村田蓮舫は有権者を騙したのだ。しかし、村田蓮舫は自分に「戸籍票を出して証明して欲しい」と願っている国民を「差別主義者・排外主義者」と呼んだ。

二重国籍についての発言を二転三転させて、自らどこの人間の誰なのか分からないような状況にしておいて、「いい加減、それをはっきりさせてくれ」と望む国民に「差別主義者・排外主義者」と呼ぶ。言語道断だ。

この姿勢についてはジャーナリストである安積明子氏も、2017年7月19日の東洋経済オンラインでこのように強く批判を述べている。

『蓮舫氏は自らを「多様性の象徴」と称している。多様性は寛容性を伴うが、この2つはいずれも民進党がキーワードとするところ。だが自分に批判的な勢力を敵視して排除しようとするのは寛容といえるのか』

さらに小籔千豊氏もこのように言う。

『一番気になったのは二重国籍問題で疑いの目を向けられてる中で最終的に仰ってる事が凄い被害者面というか、差別は無くしたいとか英雄面みたいなコメントされてたが今言う事?と思った。私が悪いという疑惑を変えて、私はジャンヌダルクです的な事を言われても、、』



村田蓮舫。二重国籍についての発言を二転三転させて、自らどこの人間の誰なのか分からないような状況にしておいて、「いい加減、それをはっきりさせてくれ」と望む国民に「差別主義者・排外主義者」と呼ぶ政治家。

「合法か違法かの話」を差別の話にすり替える蓮舫


自分の都合の悪いことを指摘されたら逆ギレして「差別だ、排外主義者だ、レイシストだ」というのは、被害者ビジネスをする人間の常套手段であることはよく知られている。

自分が責められると、突如として相手を「差別主義差だ」と言い張って、自分が被害者になるのである。

これについては、自民党の小野田紀美氏が村田蓮舫の姿勢を痛烈に批判している。

『国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない。公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、犯罪を犯しているかどうかの話をしています。日本人かそうでないかの話ではない。合法か違法かの話です』

「合法か違法かの話」を差別の話にすり替えて被害者ヅラをしているのが村田蓮舫である。

差別と言えば、有田芳生という参院議員をやっている民進党の男も、国民を「差別だ、排外主義者だ」と罵っている。

有田芳生はかつて橋下徹氏の出自が勝手に暴かれたことについて「面白い」と嘲笑った過去がある。そのため、橋下徹氏に2017年7月19日の「プレジデントオンライン」でこのように批判されている。

「有田は自分が嫌いな相手(僕)の出自が公になることは面白く、自分の所属する党の代表の、ちょっとした戸籍情報が開示されることはプライバシー侵害になり、人権問題にもなるから許されないと言うんだ」

さらにツイッターでもこのように言う。

「戸籍の開示は差別助長に繋がる!だって? 自称人権派は恥ずかしげもなくよく言うよな。俺は出自について散々報じられたけど、自称人権派は誰もその報道を批判しなかった。あの報道に比べれば蓮舫さんの戸籍開示なんてどうってことないこと」

ところで、この「自分が責められたら相手を差別主義者に仕立て上げる」という薄気味悪い犯罪者の手口についてはマスコミは一切報じることはない。

今のマスコミは何も報じない。それで自ら報道機関と言っているのである。どうかしてる。

マスコミは、安倍首相にやっているように、村田蓮舫に対しても朝から晩まで報道しなければならない。報道機関なら、それくらいの仕事はすべきだ。そうしないから、国民に「ゴミ」と罵られる。



挙動不審の村田蓮舫。マスコミは、安倍首相にやっているように、村田蓮舫に対しても朝から晩まで報道しなければならない。報道機関なら、それくらいの仕事はすべきだ。そうしないから、国民に「ゴミ」と罵られる。


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