2017-09-09

山尾志桜里は最初から政治家としては欠陥がある人間だった


民進党の山尾志桜里が不倫スキャンダルでガソリンに火が付いたようになっている。しかし、はっきり言えばこれは山尾志桜里が自ら呼び込んだトラブルであり、どこから見ても自業自得と言えるものだ。

山尾志桜里という人物は、最初から問題のある人格であるのは分かっていた。

何しろ、国会で「日本死ね」と言いまくるような、卑しく下劣で品性に劣る人間だったのだ。(民進党の山尾しおりには、その根底に反日があることを知れ

「日本死ね」と言いまくっていた人間のクズが、私生活でも卑しく下劣で品性に劣っていたとしても誰が今さら驚くのか。

山尾志桜里は二面性がある。表面的には善良で立派な人物を演じながら、裏では悪意や憎悪が渦巻いて自分勝手で自己中心で傲慢を隠し持っている。

山尾志桜里は、「お母さんのために」だとか「子供たちのために」と言いながら待機児童の問題を前面に押し出して自分が家庭や子供を第一に考える「良き母」であることを強調していた。

全部、嘘だった。


山尾志桜里は良き母を演じていただけの傲慢な人間


山尾志桜里は自分が良き母のように演じ、それを強調し、他人の不倫をも凄まじい勢いで批判していた。

しかし、裏では自分の秘所を満足させるために不倫三昧で家庭に帰らず子供も放って週4回も男とホテルで会っているのだった。週4回と言えば、もう家庭を放棄しているようなものだ。夫と子供を見捨てていたようなものだ。

山尾志桜里が誰と何回会ってセックスしようと別に誰も関知しない。問題は、「表面的には良き母を演じ、他人の浮気を激しく攻撃し、にもかかわらず自分は週4日も愛人と会っていた」という部分である。

表と裏が違うのである。表面を立派に取り繕って、裏側はやりたい放題だった。だから、激しく批判されている。自分の裏側が汚いのであれば、偉そうにきれい事を言うべきではない。

テレビで正義ぶった御託を並べるべきではないし、表社会のきちんと生きている母親の代表のフリをするべきではないし、子供たちのためを思っているような演技もすべきではない。

法も家庭も守れない性格なのであれば、裏社会にいればいい。裏社会にいれば、気に入った男と好きなだけセックスしても誰も文句を言わないし、欲望も満たされるはずだ。

仮に表社会で生きるにしても、自分の内面がダーティーなのであれば、良き母を演じるべきではなかった。

山尾志桜里が問題だったのは、表面では善良を取り繕って裏側では悪意や憎悪やよこしまな獣欲を押さえなかったことである。悪人なら悪人らしく振る舞えば良かったのに、善人のように振る舞っていた。だから転落を余儀なくされた。

そう言った意味で、山尾志桜里は信用できる人間でもないし、頭の良い人間でもないし、期待できる人間でもない。むしろ、まともな人は関わってはいけない人間である。

山尾志桜里を擁護する人間も、人を見る目がない間抜けだということなのだろう。

山尾志桜里は政治家としては無責任で卑怯で下劣だ


表面を立派に取り繕って、裏側はやりたい放題している人間を持ち上げる人間は山尾志桜里の秘所に関心がある下心満載の男くらいであり、ろくな男ではない。

山尾志桜里は不倫スキャンダルに見舞われて、自分は男女関係はなかったと言い張っているのだが、ダブルベッドの部屋を借りたり、相手の男の家に泊まったりして、男女関係がなかったというのは誰も信じない。

もしそれが本当だと言うのであれば、記者会見でも質疑応答をたっぷり取って、しっかりと説明すれば良かったのに、一方的に用意していた紙を読み上げただけで逃げた。

いつも国会で「説明責任を果たせ」と自民党にわめいていたくせに、自分のことになると説明責任を果たさずに逃げる。ここにも山尾志桜里には裏と表が乖離しているのが分かる。

他人には厳しく攻撃して説明責任を果たせと追及しておきながら、自分のことになるとまったく説明せずに逃げ回って説明責任を絶対に果たさない。

民進党では山尾志桜里と共に村田蓮舫もまた同じことをやっている。他人に説明責任を求めながら、自分では説明責任を絶対に果たさない。

村田蓮舫は最後まで説明責任を果たさないで代表を降りたので、有権者は村田蓮舫がどこの国の誰なのか、未だに分からないままなのである。(村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ

説明責任を果たしたくないというのであれば、相手にも説明責任を求めるべきではない。

自分ができないのに相手にはそれを求めるというのは、政治家としては無責任であるし、卑怯であるし、下劣であるし、無能である。

村田蓮舫も凄まじく無責任だが、説明責任を果たさずに逃げ回る山尾志桜里もまた村田蓮舫と負けず劣らず無責任だ。はっきり言って、政治家としての資格はない。

最初から政治家としては欠陥がある人間だった


山尾志桜里は一般人ではない。公人だ。曲がりなりにも政治家だ。しかも「良き母」を演じてきた政治家だ。

しかし、実態は家庭も子供も放置して若い男と週4日も遊び回って家庭を顧みない人間だった。

化けの皮がはがれた以上、もはや政治家として終わっている。民進党から離党すると言っているが、そうではなく議員を辞職しなければならない局面である。

山尾志桜里が議員を辞めたからと言って困る日本人はどこにもいない。

山尾志桜里は「日本死ね」とあちこちで言いまくって名前を売り、それが「流行語大賞」に選ばれると満面の笑みを浮かべて授賞式に現れたクズのような政治家だ。

「日本死ね」という言葉の裏には、日本に対する強烈な「恨」が込められているが、山尾志桜里がそれを強調していたということは、この人間の心の中にも薄気味悪い「恨」が潜んでいるということでもある。

日本という祖国に対する感謝の気持ち、愛する気持ち、守る気持ちがまったくない。自分の国を大切に思う気持ちがあれば、誰が「日本死ね」など口にするだろうか。

まるで山尾志桜里は日本人ではないかのような精神構造をしている。凄まじく反日だ。

山尾志桜里の言動は、日本に対する、あるいは自民党に対する、あるいは安倍政権に対する激しい憤怒、怨念、執念、他罰主義、不平不満と言ったものが渦巻いて、それが剥き出しになっていたのである。

こんな政治家なのだから、私生活に問題があったからと驚く必要はさらさらない。山尾志桜里は最初から政治家としては欠陥がある人間だった。日本にとっては害のある人間だったし、危険な政治家でもあった。

やっと世の中がそれを認識したということだ。



山尾志桜里の言動は、日本に対する、あるいは自民党に対する、あるいは安倍政権に対する激しい憤怒、怨念、執念、他罰主義、不平不満と言ったものが渦巻いて、それが剥き出しになっていたのである。


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