2017-10-16

もう、東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか?


2017年9月22日、アメリカ・サンフランシスコの中華街にあるセント・メリーズ公園で、慰安婦像の除幕式が行われた。

そして10月13日、今度はニューヨークの博物館で慰安婦像の除幕式が開催された。

このアメリカの慰安婦像の設置を進めているのは韓国系団体だが、その裏には中国系の反日団体「抗日連合会」も関わっていることでよく知られている。

この団体は、今度はアメリカの首都ワシントン州での慰安婦像の設置を狙っている。2015年12月28日の慰安婦問題日韓合意など無視して、まさにやりたい放題だ。

中国と韓国の反日勢力による凄まじいまでの日本蔑視活動、そして北朝鮮の工作員による日本侵食が止まらない。

最近はどんな鈍い日本人でも、私たちの国「日本」が中国・韓国・北朝鮮の反日国家の人間たちによって異様なまでに貶されていることに気がつくようになっている。

しかし、まだ「戦争を仕掛けられている」と言う人はいないし、「これは戦争だ」と考えている人もいない。単なる「国同士の一過性のいざこざ」としか思っていない人も多い。

本当に、その認識は正しいのだろうか。


紆余曲折があっても、民族憎悪の先にあるのは戦争


日本は「日韓合意」で不可逆的解決を狙ったが、それでもまったく問題は解決していないばかりか、事態はどんどん過激化している。

現状を見ても分かる通り、中国・韓国・北朝鮮のやっている反日政策は、一過性のいざこざで終わる問題ではない。

これからも反日言動は執拗に続き、エスカレートしていく。そして、いずれは深い対立と憎悪が暴力となって吹き出すことになるのは分かりきった話だ。

反日というのは「日本を憎む」ということである。反日国家はそれを「教育」によって行っている。いったん教育によって憎悪が植え付けられると、それは狂信と化す。集団洗脳の中でどんどん反日的な言動が高まっていく。

そしてどうなるのか。最後は血を見るまで納得できなくなっていくのである。憎悪は対立を呼び、対立は物理的な衝突となる。さらに大規模になると戦争を生む。

簡単に言うと、私たちは今「戦争への道」に突き進んでいるところなのだ。

ただし、実際に戦争になると自国が火の海になって国家崩壊につながる可能性も出てくるので一定の自制も生まれる。だから、反日的言動が頂点に達したからと言って、一気に戦争開始にはならない。

しかし、どんな紆余曲折があっても、民族憎悪の先にあるのは戦争だ。

いつどこで何が起きてどのような経緯を辿って戦争になるのかは、そんなことは何ひとつ分からない。

場合によって、日本には反日国家に対して軟弱な政権が誕生して、反日国家に脅されるがまま謝罪と賠償をして戦争を回避しようとするかもしれない。

しかし、ひとつ譲歩したらさらに次を狙ってくるのが中国・韓国・北朝鮮のやり方なのだから、日本がもはや譲歩しきれないところで戦争になる。

だから「戦争は起きない」と考えるよりも、「戦争は起きる」と考えて将来設計した方が、いざそうなったときに慌てなくても済む。

武力衝突のきっかけは、経済的な苦境である可能性


日本の政権が反日国家に迎合しようが、対立しようが、結果は同じだ。戦争は必ず起きる。

2009年から2012年まで政権の座にあった民主党は親中親韓だったが、皮肉なことに中韓との衝突が激しくなったのはこの民主党政権下においてだった。

日本を憎んでいるのだから、日本にどのような政権ができても日本を破壊する動きが止まるわけがない。

だから、今後どのような政党のどのような政権が日本に樹立しても、中国・韓国・北朝鮮が反日で動いている限り、日本では防御本能が働いて国防意識を高めていく。

それを中韓は「日本の右傾化」と判断する。そうすると、ますます反日言動が高まる。その結末が、実際の武力衝突になったとしても驚く方がどうかしている。むしろ、戦争が起きないと考える人の方が驚きだ。

武力衝突のきっかけになるのは、経済的な苦境である可能性が高い。経済情勢と武力衝突は、一見何の関連もないように見えるかもしれないが、猛烈に深い関連性がある。

(1)国家による経済失政は国民の生活を困窮化させる。
(2)国民は無策の国家に激しい不満を抱く。
(3)国家は国民の不満を意識的に日本にそらす。
(4)日本への憎しみが募り、武力衝突を求める。
(5)戦争になる。

中国では激しい格差がついに解消できないまま経済成長が鈍化していく事態になっている。韓国は日米中に見捨てられ、経済的安定を失って危険な状態になりつつある。北朝鮮はミサイル暴走で激しい経済制裁の最中だ。

そんな中で、反日国家すべてが政権維持の命綱にしているのが、まさに「反日」なのである。

すでにこれらの反日国家は教育の現場から日本を憎悪させる教育を長く続けており、放っておいても国民が勝手に反日言動をエスカレートさせる仕組みになっている。

だから、政府はただそれに乗っかるだけでいい。そうなると、国家公認の日本憎悪、日本叩きになるから、ますますそれが盛り上がる。

東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか


一方の日本は、マスコミのほとんどが中国・韓国・北朝鮮の工作員に飲み込まれてしまったこともあって、この反日の動きはほとんど報道されることがなかった。

しかし日本人も反日と呼応するように、猛烈な勢いで反日国家に対する嫌悪が広まっていった。

竹島を実効支配し、捏造した慰安婦問題を世界に広め、慰安婦像を建てまくり、靖国参拝で騒ぎ立て、靖国神社を爆破しようとし、仏像を盗んで帰さず、日本の神社を破壊しに来て、軍艦島を地獄島と呼び、旭日旗を戦犯旗と呼び、日本海を東海と呼び変え、歴史教科書に介入し、日本の文化を何でも韓国起源で主張し、日韓合意を守らないような国に、日本人が好意を感じるわけがない。

日本人を拉致し、日本に向けてミサイルを飛ばし、日本に核ミサイルを落として海に沈めるとわめき立てるような国に好意を感じるわけがない。

尖閣諸島を自分たちのものであると勝手に自己主張し、沖縄を公然と侵略しようとするような国に好意を持つわけがない。

つまり、日本にも反日国家に対する激しい嫌悪の意識が芽生え、それが大きく育とうとしているのである。

中国と韓国、中国と北朝鮮、韓国と中国、韓国と北朝鮮も、反日では連帯できているが、実はそれぞれの民族感情は決して良いわけではなく、すべてにおいて対立を抱えている。

これによって、民族憎悪のすべてのピースがはまった。

あとは、どのようなきっかけでこの憎悪が暴発するのか、時期を待つばかりになっている。

最も崩壊に近いところにあるのは北朝鮮だ。アメリカと激しく対立するこの愚かな小国はあと数年で国家消滅している可能性が高くなってきている。

経済制裁が効いて自壊していくのか、それともアメリカに攻撃されて瓦礫の山になるのかは分からないが、国家破綻にまで追い込まれると「軍事的暴発」が起きても不思議ではない。

北朝鮮が崩壊するときは、必ずまわりを巻き込んでいく。これはとりもなおさず日本も動乱に巻き込まれることを意味している。日本が戦争を避けようと思っても無駄だ。巻き込まれるのである。

そもそも、「反日」という攻撃そのものが戦争であり、日本は今、公然と戦争を仕掛けられているという認識を持たなければならない。

日本はそれに対峙しなければならない時期に来ている。もう東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか……。



反日国家は敵なのだ。敵が日本人を憎悪しており、日本はそれに対峙しなければならない時期に来ている。もう東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか……。


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