2017-12-03

私たちが努力しないで連戦連勝の無敗の絶対王者になる方法



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やりたくもない仕事に就いて、心身ともに破壊されてしまった人を今まで夥しく見てきた。

ブラック企業の無理難題で身体を壊して働けなくなった人もいれば、長く働きたいと思っても派遣労働なので一方的に契約を打ち切られる人もいる。

世の中は、誰もが恵まれた環境にいるわけではないし、誰もが幸運であるわけではないし、誰もがうまく生きる術を持っているわけではない。

良き親に恵まれて大切に育てられて良い教育を受けて良い学校に入って良い会社に入って、何不自由なく生きている人がいる一方で、すべてに恵まれず、淡々とまじめに仕事をしているのに、どんどん生活に困窮していく人もいる。

つまり、世の中は絶対的不平等の中にある。

何も持たない立場であればあるほど、自分の中にある「高い能力」を一刻も早く見出して、それに賭け、それを伸ばし、それ以外は手を出さないという生き方を徹底すべきだと感じたのはその時だった。

努力しても何ら意味のないことは、うまくできるようになるように努力するのではない。最初から「それをしない」ように、意識して避けるのが重要な点だ。


絶対的な不平等で成り立っていることを利用する


自分が関心のない仕事をして、毎日12時間も奴隷のようになって稼がないとならないとする。それを強いられると、多くの人は自分を殺し四苦八苦してそれをこなそうと考える。

しかし、別の生き方がある。

もっと自分が全力投球できる場所を探して、そこで自分の能力を発揮することだ。そうすることによって、楽に稼げるようになるし、楽に生きていけるようになる。

自分の道に大きな障害が立ちふさがっていたら、乗り越えようと戦うのではなく、それをを避けて自分の圧倒的有利な場所で戦う方が合理的だ。

競争に打ち勝つ方法がある。それは世の中が絶対的な不平等で成り立っていることを逆に利用することだ。

もし、あなたが絶対に勝ちたいとする。

それならば、絶対に勝てる相手と戦うことだ。徹底的に弱い相手と戦うことだ。弱い相手しか自分の前に現れない立場になることだ。

「勝てるかどうか分からない。そんな競争の中で血の滲む努力と苦闘の末に勝つべきだ」

あなたは恐らくそのように洗脳されているはずだが、それはスポーツの世界の話であって、世の中で生きていくのに、その努力とフェアプレイの公式を当てはめては駄目だ。

勝つには、勝って当然の場所を捜して、そこで競争すべきなのである。

勝てるかどうか分からないことに挑戦することが人間性を向上させると言われている。それは一理ある。しかし、すべてではない。別の生き方もある。

考え方と生き方を変える必要がある。なぜ、そうしないのか。うまく生きたければどうするのか? 競争に勝ちたければ、どうするのか?

すぐに次のような生き方を目指すべきなのだ。



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