2017-12-07

NHK。国民から金を毟り取って贅沢三昧の天下の公共放送


2017年12月6日、最高裁大法廷はNHK受信契約訴訟において、テレビを持っている人間で受信契約を拒絶する人たちについては「NHKが無理やり受信契約をさせて金を取るのは合法」という判断を示している。

テレビを持っていたら「NHKなんか絶対見ない」「なぜ日本を貶す偏向報道の局に金を払わないといけないのか」と言っても無駄なのだ。NHKは無理やり毟り取ってくる。

しかも裁判所は「テレビなどを設置した時まで遡って支払いの義務が生じる」と述べている。

馬鹿げているのは、見たくない人は見られないようにスクランブル(電波を乱す暗号)をかけて技術的に見られないようにすればいいのに、それは絶対に検討しないことだ。

金を払わない人や見たくない人には、スクランブルをかけることによって見せなくできるのである。それをしないで、無理やり国民から金を巻き上げる。しかも「テレビなどを設置した時まで遡って」徹底的に奪うのだ。

悪質なのは、そうやって国民から集めた金で偏向報道を垂れ流し、さらに自分たちは非正規雇用者には想像できないほどの高給を取っていることだ。

NHKの職員がどれだけ高給取りなのかというのは、すでに2013年の時点で分かっている。


国民から毟り取った金で、職員は法外なまでの高給


2013年12月3日、衆議院総務委員会にて日本維新の会所属の国会議員だった三宅博氏(2017年4月死去)が驚くべき現状を明らかにした。

NHKの職員約1万人が、人件費だけで1819億円を使っているというのである。

これは1人あたりの給与にすると、約1190万円となる。厚生費、退職手当を含めるとさらに額が上がって1753万円になっていると三宅議員は計算して発表した。

国家公務員の給料はもらいすぎだと大批判があるのだが、その額は約651万円だった。

国税庁の民間給与実態統計調査では2013年時点の民間給与平均は408万円である。パート、派遣社員の非正規労働者の年収は168万円。年収をざっくりまとめると、以下のようになる。

派遣社員 168万円
一般社員 408万円
公務員  651万円
NHK  1190万円

公務員の給料は民間よりも250万円近くも高く、これは是正されないとならないが、それにしても、もっと悪質なのはNHKの人件費である。

スクランブルをかけるという技術的にすぐにでもできることをしないで、国民から毟って毟って毟り取る。そして、自分たちは法外なまでの高給を取る。

凄まじい銭ゲバだ。

NHKは日本を貶すような反日番組ばかりを作って、いったいどこの国の国営放送なのかと国民を激怒させているのは周知の通りだ。

彼らは、私たちから受信料という名目で無理やり収奪して、1190万円もの高給をもらっている。

そして、その上で日本をけなすような番組を作り、誰も見もしない韓国の馬鹿げたドラマを延々と流したりする。

民間の平均年収が408万円ならば、それに合わせよ


反日番組を作って、年収で1190万円もの給料が転がり込んで来る人たちが、年収168万円の派遣社員や408万円の民間の一般社員から金を徴収する。

「なぜ日本を侮蔑するようなテレビ局に金を払わないといけないのか」とはらわたが煮えくり返っても、最高裁で「NHKは国民から金を毟り取ってもいい」という判決が出たので絞り取られる。

派遣社員やパートで何とかやりくりして168万円の年収を得ている人たちは、日本の社会では「貧困」に類される。つまり、日々の生活に苦慮しながら生活をしている。

民間の408万円でも、生活するのに充分であるとは必ずしも言い切れない。

ところが、NHKの職員は、ささやかに生きている普通の日本人から問答無用に金を奪って1190万円で豊かに暮らすのである。これほど理不尽で、非合理な話はない。

当たり前の話だが、民間の平均年収が408万円であるならばNHKの職員もまたそうあるべきである。それができないのであれば、あたかも貧困者に寄り添うような番組を作るのは止めるべきだ。

たとえば、NHKは、老人の孤立死を番組で取り上げ、若者の貧困を番組で取り上げ、女性の貧困を番組で取り上げて、「日本ではこんなに貧困が拡大した」と盛んに報じている。

しかし、そうやって国民の貧困を問題だと取り上げるのであれば、自分たちの賃金が逆の意味で問題であるとなぜ取り上げないのだろうか。

1190万円の年収の人間が、「国民は貧困に落ちて大変だ」としたり顔で言う。しかし、彼らの高給は貧困に落ちた人たちから徴収した金で成り立っている。これは、あまりにもスキャンダラスな実態である。

そんなに「国民が貧困に落ちて大変だ」と言いたいのであれば、自分たちがいくらもらっているのか公開し、給料を半減し、貧困層から取り立てるのを止めるのがスジだ。

良識があれば、そうする。NHKがそうしないというのであれば、NHKは良識がないということだ。

こんな傲慢不遜な公共放送が日本に必要だろうか?


契約者だけが放送を見ることができるようにするスクランブル化は、すでに有料放送が採用してうまく運用ができている。NHKだけができないというのは言い訳だ。

国民全員が見られなければならないというのも傲慢だ。

かつてテレビくらいしか情報源がなかった時代ならいざ知らず、今はインターネットという超強力な情報源があるのだから、別にNHKなどなくても困らない。

テレビしか見られない人であっても他に民放がいくらでもあるのだから、やはり困らない。いざとなったらラジオも使えるし、NHKがすべてではないのだ。

だから、NHKは時代に合わせてスクランブル放送を取り入れて、見たい人だけ見せる形に移行するのが正しい。国民から無理やり金を毟り取るというのは正しくない。

NHK担当者は、料金を払わない家宅に押しかけては「払え、さっさと払え」と暴力的かつ威圧的に国民を脅し、ヤクザのように受信契約を迫っている。

なかには夜間訪問をして脅したり、勝手に家の中に進入したりする人間もいる。あるいは、玄関のドアをどんどんと叩いたり、蹴飛ばしたり、大声で名前を叫び続けたり、チャイムを連打するような担当者もいる。

多くの国民が、NHKの担当者の傲慢で横暴で粗雑な態度を恐れ、恐怖を感じている。しつこいNHKの家宅訪問と受信契約強制に心的外傷後ストレス障害になった主婦もいる。

NHKはそんなことをしているのだ。信じられなければ、ユーチューブでいくらでもそうした暴力的な行為を見ることができる。(ユーチューブ:NHK家庭訪問

こうした末端の行為を野放しにしているのがNHKだ。

NHKは絶対にこれを報道しない。NHKだけではない。すべてのマスコミがこの暴力的行為に対して完全に無視を決め込んでいる。だから、マスコミは「マスゴミ」と吐き捨てられるようになっているのだ。

そうやって主婦を心的外傷後ストレス障害になるまで追い込んで、高給でのうのうと生きているのがNHKの職員である。

そのNHKが今度は超豪華な社屋を建てることを計画していて、最初はその予算が3400億円であると試算して国民から大バッシングを受けた。これは新国立競技場よりも高い。

そこでNHKは仕方なく計画を縮小したのだが、次に出した建設費は1700億円だった。それでも民法のフジテレビの本社の建設費よりも200億円近くも高額なのである。

そんなに金があるのであれば、国民に金を返すべきだが、もちろん「天下のNHK」はそんなことをしない。こんな傲慢不遜な公共放送が日本に必要だろうか?



国民から蛇蝎の如く嫌われているNHK。NHKは時代に合わせてスクランブル放送を取り入れて、見たい人だけ見せる形に移行するのが正しい。国民から無理やり金を毟り取るというのは正しくない。


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